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心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

春の食べ方

 

あゆみです。
桜も散り始めましたが、お庭や道路脇に咲く花が目を楽しませてくれますチューリップ
そして毎朝美しい鳥の声に癒されます鳥
自然が奏でる音には私たちのDNAを修復する効果があるそうです。
季節ごとに変わる鳥の声や虫の声、風に揺れる木の葉の音、川のせせらぎや波の音…
ゆっくり耳を傾けてみるのもいいですね♪


さて、今回のお話は「青」のメッセージから。
「肝」が弱ってくると青い色がメッセージとして身体に現れます。
唇や歯茎の色が青黒くなったり、青あざが身体のあちこちに現れたりします。
静脈瘤といって青い血管が足のふくらはぎのあたりに浮いてくるようであれば、「肝」での血液の浄化力が落ちて血液の滞りがあるといえます。
この血液の汚れが婦人科に及ぶと、生理痛や生理不順、子宮筋腫、更年期障害などの症状になります。
女性が生理になるとイライラし、ヒステリーを起こしやすいのは、「肝」が血液を支配しているからです。

 

そこで、肝の働きを助けてくれるのにおすすめの食材が、春が旬の「筍」です。
独特の苦みが薬効のもと。体内の余分な熱を冷まし、血液を浄化する作用があります。
また利尿作用や便通をよくする作用もあるため、体内にたまった毒素や老廃物の排出に役立ちます。
この季節だからこそ摂りたい、この季節にしか食べられない春を代表する食材「筍」たけのこ
ぜひ取り入れてみてくださいね。
私は母が作る筍とニシンの煮物が大好きです笑顔

次回もお楽しみに♪
 

posted by: あゆみちゃん | | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

春の食べ方

 

あゆ美です。
桜が咲きましたさくら
あっゆう間に過ぎてしまう春をじっくり感じながら過ごしたいですえがお


今回の春におすすめの食べものは…
「発酵食品」です。
一年を通しておすすめですが春はとくに!
春は「肝」が疲れやすい時。その働きが弱ると「酸味」がおいしく感じられます。
こってりした油料理、肉など動物性の脂が多かった人は果物や酢の物など酸味が欲しくなりますし、スナック菓子を摂りすぎると(特に子供)炭酸飲料やジュースに手が出たりします。
日本人の食生活に油物が増えた結果、肝臓が疲れている人が多いといえます。
「肝」には天然醸造のみそや梅干しなどの発酵食品の酸味がおすすめです。
みそにはメチオニンというアミノ酸が含まれ、毒素を解毒・分解する働きがあります。
一日一回は梅干しやみそ汁を取り入れたいですね。

そして、当店で取り扱っているプレミアム酵素や新商品プレミアムペーストも発酵食品です!

たくさんのお客様からうれしい効果を実感いただいています。

気になる方はぜひお試しくださいね♪


次回もお楽しみに♪

 

 

posted by: あゆみちゃん | | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

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春の食べ方

 

あゆ美です。
先週は寒い日が続いていましたが皆さま体調などくずされていませんか?
今週は温かくなるそうで・・・気候の変化に身体も心もが追いつかないですね〜(>_<)
環境の変化が多い季節でもありますので、身体をいたわり、ゆっくりできる時間を持てるといいですね。

 

さて、前回は春は身体の中でも「肝」が疲れやすい時季であるというお話でした。
この時季に多くなる風邪や花粉症などは身体の自然な排毒反応とみることができます。
「肝」で浄化できない老廃物を菌の働きを借りて一挙に浄化しようというが風邪です。
花粉症もまた呼吸器を使って体内毒素を吐き出そうという自然治癒力の働きといえます。

 

肝の働きを良くして冬に溜まった体内毒素の解毒を促す働きのある食材はが「旬のもの」です。
これからの時季、旬を迎える菜の花やヨモギ、フキ、筍、たらの芽、フキノトウなどほろ苦い野草春の息吹=生命力を人間にもたらしてくれます
野草にはビタミンやミネラル、食物繊維、酵素などが多く含まれ、「肝」に滞った汚れを排泄してくれるのです。
この時季にしか摂取できない旬の野草の持つ生命力をぜひ活用しましょう!

次回もお楽しみに♪

 

posted by: あゆみちゃん | | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

春の食べ方

 

あゆみです。
お日さまの温かさに春を感じられるようになってきました春

気持ちも明るくなりますねうれしい


季節が春に向かう折、身体もそれに対応できるよう準備が必要です。
食べもので心と身体をととのえましょう。
春先は寒暖を繰り返す気候の変化に対応できなくなり、自律神経が乱れやすくなります
自律神経の弱りがあるということは「肝」の疲れがあるといえます。
自律神経の乱れがひどくなると、五月病といわれるうつ的な症状が現れたりします。
春先に決まって不調が現れる方は「肝」に疲れがあることが多いようです。
西洋医学的でいう肝臓は人体の化学工場といわれていますが、2000種類の酵素が肝臓に集まってさまざまな働きをしています。
その中でも重要な働きが血液中のさまざまな不純物を分解・解毒して新鮮な血液がスムーズに流れるように管理しています。
春先は冬に蓄積した脂肪が一気に血液中に溶け出します。

「肝」の働きが悪いと血液の浄化が追いつかず、不調が起こりやすくなります。
そんな「肝」の働きを助ける食べ物は「青(=緑)」色のもの、すなわち緑黄色野菜です。

ほうれん草や小松菜、ニラや旬の菜の花など。
さらに酸味は体内毒素を排泄してくれるので、梅干しや旬の柑橘類などもおすすめです。

そして、当店で取り扱っている”プレミアム酵素”もとってもおすすめですきらきら

気になる方はスタッフにおたずねください!

次回もお楽しみに♪
 

posted by: あゆみちゃん | | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

旬のたべもの

 

あゆみです。
オリンピックが終わり、少しさみしいです。
どの選手にもドラマがあって、感動させられました。
自分の人生を捧げられるものがあって、その目標や夢を成し遂げるために努力できることは本当に素晴らしく、うらやましいです。
努力することは誰もが持っている才能だと思います。
その努力という才能を生かせた人が人を感動させるすばらしいものを生みだせるのかなと感じました。

現実は難しい泣くでも夢中になれる何かを見つけられたら最高ですね・・・
冬季オリンピック、たくさんの感動をありがとうございましたきらきら

 

では、食のお話を。
今回は今が旬の「昆布」について。
昆布は2〜3月が旬だとご存知でしょうか?
乾燥したものは年中ありますが、”生”の昆布を買うなら今!です。

昆布の代表的な効能は、
・腎に働きかけ、水分代謝を高めて余分な水分を排出する
・腫れ物やしこりなど、体内の不要な固まりをやわらかくして取り除く
・粘性を帯びた黄色い痰を除く
などがあります。
また、「海の野菜」と称されるほどビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なアルカリ性食品です。
特に海藻にしか含まれない「ヨウ素」は昆布に最も多く含まれ、甲状腺ホルモン機能を調整し、新陳代謝を良くしたり、子供の発育を促す働きがあります。
おすすめ料理は切昆布とさつまいもの煮物や打ち豆とさつま揚げを合わせた炒め煮、生昆布を刻んでネバネバを生かした和え物やサラダなどもおいしいです♪

生昆布を見かけたらぜひおためしくださいね。


次回もお楽しみに★

posted by: あゆみちゃん | | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-