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心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
まだ7月に入ったばかりというのに猛暑が続いております・・・

蒸し暑さのせいもあり、疲労感、むくみなどの症状を訴える方が多いようです。
夏は臓器の中でも心臓に負担のかかりやすい季節です。
心臓に負担がかかることで、血液循環のトラブルが起きやすくなります。
顔色が悪い、手足の冷え、立ちくらみなどのほか、不整脈や動機、息切れ、不眠、動脈硬化などを起こしやすくなります。
”心”への負担を軽減させるためには、体内の余分な熱を冷ます苦味のある食材や、瓜類夏野菜をとるとよいでしょう。
ゴーヤやきゅうり、冬瓜、スイカ、なす、ピーマン、オクラ、トマト、モロヘイヤなどがおすすめです。

 

「心臓の形と類似している食べ物」をとりましょう!
トマトは心臓の形と類似しています。
トマトの中には、心臓の血管に詰まった汚れを分解するリコピンと呼ばれる抗酸化物質が見つかっています。
体内にこもった熱を冷ます働きのほか、胃腸の働きを活発にして消化を高める作用、

また、ビタミンやミネラルも豊富なので汗をたくさんかく夏にミネラル分を補えます。
またクエン酸を含み、疲労回復に役立ちます。
夏の疲れた体を癒すのにぴったりの食材ですね。

 

おすすめレシピ〜トマトの香りあえ〜
トマトの角切りと細かく切った青じそをだし醤油で和えて冷蔵庫で少し置いて味をなじませていただきます。
オリーブオイルを入れても良いです。
青じそと一緒にとることで身体を冷やし過ぎないのでおすすめですよ〜♪

 


 

posted by: あゆみちゃん | | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話〜夏の食べ方〜

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
夏至を迎えますね。
気温が上昇して湿度の高くなるこの季節、熱中症や食欲不振、消化不良、食中毒、冷え、疲労などの症状が出やすくなります。

ということで・・・今回は老化と栄養素のお話はお休みして夏の食べ方についてお伝えします。

暑いとついつい冷たいものを摂りすぎてしまいがちです。
冷たいものの摂り過ぎは、胃腸を冷やして消化能力を低下させ、夏バテの原因にもなります。
体のほてりを冷ましながらも、胃腸は冷やし過ぎないよう、しょうがやしそ、にんにくなど体を温める辛味の薬味を取り入れるとバランスが良くなります。
これらの薬味は殺菌作用にも優れ、夏や梅雨時季の食中毒の予防にも役立ち、消化も促進してくれます。

 

今は新生姜が出回っていますね。
しょうがには、体を温めて熱を追い出し、発汗作用によって体内にたまった余分な湿気を発散します。
また、殺菌・抗菌作用に優れ魚肉の毒を消す解毒作用・消臭作用があります。

刺身の薬味や焼き魚の付け合せにしょうがが欠かせないのも納得ですね。
そのほか、胃腸の活性化、せきや痰を止める作用があります。
旬の新生姜、ぜひ活用しましょう!
私は母が作る新生姜の甘酢漬けを今年も楽しみにしています^^
そしておすすめは新生姜ごはん。

今年も作って食べましたよ〜。
新生姜のせん切りと塩、日本酒、お醤油を入れて炊きます。

ここに油揚げのせん切りを入れてもおいしいです。が私はシンプルなのが好きです♪

白ごまをかけていただきまーす。

ぜひお試しくださいね。

 

posted by: あゆみちゃん | | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
老化と栄養素

JUGEMテーマ:健康


あゆみです。
先日、さわやかなお天気だったので海沿いをドライブ。

佐渡に沈む夕日と海の色のピンクとブルー、グリーンのグラデーションが何ともいえなくて、とてもきれいでした。

時を忘れ、しばしボーっと・・・こういう時間、私にとってはとても大切なのです。
幸せな気持ちにさせてくれる自然からの贈りものに感謝です。

 

では、老化を防ぐ栄養素のお話。
前回は「ムチン」。ネバネバの成分が粘膜を保護して、免疫力をアップさせてくれる働きがありました。
今回は「食物繊維」
人間の消化酵素では消化できない食物繊維。
食べものの消化速度をゆるめ、血糖値上昇抑制することで”糖化”を抑制し、肥満防止コレステロールの上昇防止にも貢献することが分かってきました。
(”糖化”とは細胞を損傷させ、老化を進行させる原因となる現象をいう。これについてはまた別の機会に書きたいと思います。)
また、便のかさを増やし、腸を適度に刺激して排便を促進する効果ダイオキシンなどの毒素を排出する効果も報告されています。
そして、腸の健康は免疫力アップにつながります


食物繊維には「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」があり、この二つをバランスよく摂ることが大切です。
水溶性食物繊維は、便をやわらかくするほか、食後の血糖値の急激な上昇を抑え、糖化ややコレステロールを抑制します。
一方、不要性食物繊維は、腸内の有毒物質や脂質や塩分を排出しやすくする働きがあります。

 

・水溶性食物繊維を多く含む食品…昆布などの海藻類、果物類、こんにゃく
・不溶性食物繊維を多く含む食品…野菜、豆類、きのこ類


どちらかに偏ることなく、両方取り入れることがポイントです!

 

次回もお楽しみに♪

posted by: あゆみちゃん | | 11:30 | comments(1) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 


老化と栄養素
 

あゆみです。
今月に入ってから気温の変動が大きいですねぐるぐる
肩こりや頭痛などの不調を訴える方が多いようです。

不調が出やすい時期でもあります。こんな時は血行を良くする食生活を心がけるとよいです。
ゆっくりお風呂に浸かって、しっかり睡眠をとる寝る
そして食事は旬のものを中心に。

今の時期おすすめな食材は、ニラ、さやえんどうやグリンピースなどです。

血行をよくし、解毒もしてくれるなどの働きがありますよ。

私はニラのお浸しが好きですえがお

 

では老化を防ぐ栄養素のお話。


前回までは抗酸化作用が期待できるフィトケミカルについて。
今回は「ムチン」です。
山芋や里芋、れんこん、オクラ、昆布などのネバネバした野菜などに多く含まれている粘性物質です。

動物の体の細胞と細胞をつなげる働きをしており、人間の口腔、胃、腸をはじめとする消化器官や鼻腔、膣、関節液、目の表面の粘膜を覆う粘液にもすべてムチンが含まれています。
また、ウナギをはじめとする一部の魚類特有の体表のぬめりもムチンです。

 

ムチンの効果としては、体内の粘膜を潤して、強化する働きがあります。
消化器官では胃潰瘍や胃炎の予防・改善に効果を発揮し、

呼吸器官でも風邪やインフルエンザなどの感染症から体を守ります。
近年では、がんの転移を防ぐ効果があると報告もなされています。


また腎臓や肝臓の機能を向上させて細胞の活性化を促したり、

唾液の分泌を促して食欲を増進したり、

便秘の解消に貢献したり、

・・・と様々な働きがあります。


また、たんぱく質分解酵素を含んでいるため、消化吸収を助ける効果もあります。

ただし、ムチンの持つたんぱく質分解酵素は熱に弱いため、調理の際は生か、低温短時間の加熱にとどめるのが良いでしょう。
 

老化防止、健康のために一日一食はネバネバ食材を取り入れましょう!

 

次回もお楽しみに♪

 


 

posted by: あゆみちゃん | | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

老化と栄養

 

あゆみです。
ここ数日、寒い日が続いていますね寒い
さわやかな五月晴れが恋しいです。
体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛くださいませ。


今回は、前回に引き続き「フィトケミカル」のお話。
老化の原因となる活性酸素に対し、抗酸化作用が期待できる「フィトケミカル」。
その種類と含まれる食品をご紹介します。


★主なフィトケミカルの種類 
 【種類】       【含まれる食品】       
 レスベラトロール    ブドウ、黒米、ベリー類       
 アントシアニン     アサイー、ベリー類       
 クルクミン       ウコン等       
 カテキン        抹茶等       
 スルフォラファン    ブロッコリー、スプラウト等       
 アリシン        にんにく等       
 カプサイシン      唐辛子等       
 ジンゲロール      しょうが等       
 ルティン        ケール、ほうれん草等       
 リコピン        トマト、スイカ等       
 リモネン        柑橘類等       
 Β-グルカン       きのこ等     

 

上記に示すようにフィトケミカルにはさまざまな種類があります。
普段から口にするものも多く、わりと取り入れやすいのではないでしょうか?
ポイントは単独で大量に摂取するよりはたとえ少なくても様々な成分を組み合わせるほうがが高い効果が得られるということ。
手軽に摂りたい方は、上記以外にも様々な成分を含有するプレミアム酵素プレミアム酵素ペーストがおすすめです♪

次回もお楽しみに♪


 

posted by: あゆみちゃん | | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

 

老化と栄養

 

あゆ美です。
いよいよGWですね。

お出かけの方も多いと思いますが、畑仕事という方もいらっしゃるかと思います。
新潟といえば毎年GWに田植えの風景が見られますね。

このちょこっと顔を出した細い苗が夏には青々と成長し、秋には黄金色の稲穂が一面に広がる、
そんな四季の移り変わりが感じられる新潟の美しい風景が大好きですえがお


それでは、老化と栄養素のお話を。
前回は、私たちの老化や病気の要因となる「活性酸素」、
それを解毒・分解してくれるのが「抗酸化物質」、という内容でした。

今回は、この抗酸化作用を持つ栄養素にはどんなものがあるかお伝えしたいと思います。

抗酸化物質として有名なのものにビタミンCビタミンEがあげられます。
このほかに今、注目を集めているのが、「フィトケミカル(ファイトケミカル)」といわれるものです。
フィトケミカルとは?
・「植物の化合物」という意味を持つ。
・炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維に次いで「第七の栄養素」と呼ばれる
・健康と免疫力に重要な役割を持つ
・本来、植物自身が厳しい外界の環境や害虫から身を守るために作り出したもの

という特徴があります。
このフィトケミカル、なじみ深いものとして、人参の「βカロテン」やブルーベリーの「アントシアニン」などは聞いたことがあるのではないでしょうか?
私たち人間は、進化の過程で様々な植物を食べるようになり、健全な細胞機能を支えるために、植物の力である「フィトケミカル」を活用するようになってきたと考えられます。

つまり、私たち人間が若さや健康を維持するために植物は欠かせないのです!
その効果を期待するならば、いろいろな種類のものを摂取するのがポイントになりますひらめき

次回はそのフィトケミカルの効果と種類についてお伝えします。

お楽しみに♪

★当店で取り扱っている「プレミアム酵素」、そして当店オリジナルの新商品「プレミアム酵素ペースト」にもこのフィトケミカルが配合されています!
アンチエイジングを気にかける方、ぜひお試しくださいね。

 

posted by: あゆみちゃん | | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

老化と栄養素

 

あゆみです。
桜が終わってチューリップや色とりどりの花が目を楽しませてくれますチューリップチューリップ

これからいろいろな花のリレーが見られるのが楽しみです♪
 

さて、今回は「栄養と老化」についてお話です。
いつまでも若く見える人の秘密…
それは見た目の若々しさにあります。
ではこの見た目の若々しさはどうしたら保てるのでしょうか。
外側からのケアには限界があります。
実は、見た目の若々しさと内臓などの体内の健康には明確な相関関係があることが分かっています。
つまり、
身体を健康に保つことが、老化を遅らせることにつながるのです。
当たり前のようなお話ですが…

毎日の食事の積み重ねが3年、5年、10年後・・・の若々しさに影響を与えるということです。
老化の原因は、遺伝的な要因よりも食生活、ライフスタイル、環境の影響が大きいのです。
そんな老化の最大の敵が「活性酸素」です。
呼吸をするだけで活性酸素は発生します。これは生きていれば自然なことです。
しかし、何らかのストレスがかかると過剰に増え、老化やさらには傷ついた細胞のガン化、動脈硬化の原因となるのです。
活性酸素を増やす原因↓
タバコ、紫外線、激しい運動、ストレス、アルコール、化学物質、病原菌・ウィルス、大気汚染、電磁波など
現代の私たちが生きる環境では避けられないものが多く存在します。
そこで、これらの活性酸素を解毒・分解する必要があるわけです。
その働きをするのが「抗酸化物質」です。
この抗酸化物質を食事から摂取することで私たち酸化による老化を抑制できるのです!
この抗酸化作用のある栄養素については、次回また詳しく紹介します。
お楽しみに♪

posted by: あゆみちゃん | | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

春の食べ方

 

あゆみです。
桜も散り始めましたが、お庭や道路脇に咲く花が目を楽しませてくれますチューリップ
そして毎朝美しい鳥の声に癒されます鳥
自然が奏でる音には私たちのDNAを修復する効果があるそうです。
季節ごとに変わる鳥の声や虫の声、風に揺れる木の葉の音、川のせせらぎや波の音…
ゆっくり耳を傾けてみるのもいいですね♪


さて、今回のお話は「青」のメッセージから。
「肝」が弱ってくると青い色がメッセージとして身体に現れます。
唇や歯茎の色が青黒くなったり、青あざが身体のあちこちに現れたりします。
静脈瘤といって青い血管が足のふくらはぎのあたりに浮いてくるようであれば、「肝」での血液の浄化力が落ちて血液の滞りがあるといえます。
この血液の汚れが婦人科に及ぶと、生理痛や生理不順、子宮筋腫、更年期障害などの症状になります。
女性が生理になるとイライラし、ヒステリーを起こしやすいのは、「肝」が血液を支配しているからです。

 

そこで、肝の働きを助けてくれるのにおすすめの食材が、春が旬の「筍」です。
独特の苦みが薬効のもと。体内の余分な熱を冷まし、血液を浄化する作用があります。
また利尿作用や便通をよくする作用もあるため、体内にたまった毒素や老廃物の排出に役立ちます。
この季節だからこそ摂りたい、この季節にしか食べられない春を代表する食材「筍」たけのこ
ぜひ取り入れてみてくださいね。
私は母が作る筍とニシンの煮物が大好きです笑顔

次回もお楽しみに♪
 

posted by: あゆみちゃん | | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

春の食べ方

 

あゆ美です。
桜が咲きましたさくら
あっゆう間に過ぎてしまう春をじっくり感じながら過ごしたいですえがお


今回の春におすすめの食べものは…
「発酵食品」です。
一年を通しておすすめですが春はとくに!
春は「肝」が疲れやすい時。その働きが弱ると「酸味」がおいしく感じられます。
こってりした油料理、肉など動物性の脂が多かった人は果物や酢の物など酸味が欲しくなりますし、スナック菓子を摂りすぎると(特に子供)炭酸飲料やジュースに手が出たりします。
日本人の食生活に油物が増えた結果、肝臓が疲れている人が多いといえます。
「肝」には天然醸造のみそや梅干しなどの発酵食品の酸味がおすすめです。
みそにはメチオニンというアミノ酸が含まれ、毒素を解毒・分解する働きがあります。
一日一回は梅干しやみそ汁を取り入れたいですね。

そして、当店で取り扱っているプレミアム酵素や新商品プレミアムペーストも発酵食品です!

たくさんのお客様からうれしい効果を実感いただいています。

気になる方はぜひお試しくださいね♪


次回もお楽しみに♪

 

 

posted by: あゆみちゃん | | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

春の食べ方

 

あゆ美です。
先週は寒い日が続いていましたが皆さま体調などくずされていませんか?
今週は温かくなるそうで・・・気候の変化に身体も心もが追いつかないですね〜(>_<)
環境の変化が多い季節でもありますので、身体をいたわり、ゆっくりできる時間を持てるといいですね。

 

さて、前回は春は身体の中でも「肝」が疲れやすい時季であるというお話でした。
この時季に多くなる風邪や花粉症などは身体の自然な排毒反応とみることができます。
「肝」で浄化できない老廃物を菌の働きを借りて一挙に浄化しようというが風邪です。
花粉症もまた呼吸器を使って体内毒素を吐き出そうという自然治癒力の働きといえます。

 

肝の働きを良くして冬に溜まった体内毒素の解毒を促す働きのある食材はが「旬のもの」です。
これからの時季、旬を迎える菜の花やヨモギ、フキ、筍、たらの芽、フキノトウなどほろ苦い野草春の息吹=生命力を人間にもたらしてくれます
野草にはビタミンやミネラル、食物繊維、酵素などが多く含まれ、「肝」に滞った汚れを排泄してくれるのです。
この時季にしか摂取できない旬の野草の持つ生命力をぜひ活用しましょう!

次回もお楽しみに♪

 

posted by: あゆみちゃん | | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-