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心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
透き通るような秋晴れの清々しさと、夕空の神秘的なグラデーション、夜空に輝く月。
長い冬の前の貴重な秋晴れの一日。

自然の美しさを感じながら大切に過ごしたいです。
そして、秋といえば・・・

食欲の秋、飽食の秋でもあります。
さつまいも、かぼちゃ、くり、くだもの・・・女性の好きなものがたくさん!

つい食べ過ぎてしまう時ですが、食べすぎには注意が必要です。
食べ過ぎは、消化器官に負担がかかりやすく、リンパの流れが悪くなる原因となります。

すると冷え性や肩こりや腰痛、頭痛、生理痛などさまざまな不調を招きかねません。
この時期は質素な食事を心がけると良いです。
また、空気が乾燥し、皮膚がカサついたり、のどや鼻、肺の粘膜が乾燥し、病原菌が入りやすくなります。
食事は揚げ物、炒め物よりごはん、みそ汁、煮物、漬物、お浸しといった水分たっぷりの食事がおすすめです。
大根、白菜、長なぎ、かぶ、里類、れんこんなど旬の野菜をじっくり煮込んだ煮物や汁物など消化に負担をかけず肌や肺に潤いが戻ってきます。
だるい、よく眠れない、など秋バテの症状が出ている方も多いようです。
睡眠と食事で冬に備えて養生していきましょう♪

posted by: あゆみちゃん | | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

あゆみです。
スーパーにおいしい秋の味覚がたくさん並び始めましたね〜
大好物の果物。食べ過ぎに注意しようと思います^^

 

では前回に引き続き、調味料のお話。
今回は「お醤油」について。
前回のお味噌のところでも書きましたが、お醤油もぜひ“本物”を選んでいただきたいわけです。
醤油“風”が多く出回っている昨今。
”本物”のお醤油とはどのようなものでしょうか?
お醤油の原材料は、「大豆、小麦、麹、塩、水」
大豆は色とうまみ、小麦は香りづけに使われます。
これらを天然の菌で少なくとも一年以上、ゆっくり時間をかけて発酵させます。

このようにして作られたものがいわゆる”本醸造醤油”といわれるものです。
お店で298円などで売られているお醤油はというと・・・

”大豆かす”(油を絞った後の脱脂加工大豆)を使ったものが多いです。

製造過程は
大豆かすを塩酸で溶かします

酸を中和させる薬剤を使います

これではうまみが出ないので、アミノ酸液、糖類、アルコール、調味料、甘味料等を加えます

長期間熟成させたような色を補うため、カラメル色素が添加されるものもあります
このようにして”醤油風”の調味料が作られます。
安い醤油にはそれなりの理由があるわけです。


愛情をかけて育てられた食品を身体の中に入れるということは、自分、そして家族への愛情であり、心身の健康にとても大切なことだと思います。
せめて発酵食品、調味料は昔ながらの製造工程で作られた安心安全なものを選びませんか?
まずは買う前に原材料のチェックですよ〜

 

醤油といえば・・・「バター醤油ごはん」!
昔よく、アツアツのごはんの中にバターを入れてお醤油をかけて食べてました。
久しぶりに食べたくなりました( ´艸`)

 


 

posted by: あゆみちゃん | | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
秋分の日も過ぎ、日がずいぶん日が短くなりましたね。少し寂しい気持ちになります。


さて、今日の調味料のお話は「味噌」についてです。
昔から親しまれてきた身近な発酵食品の一つ、味噌の原料は、大豆、米(麦)、塩、麹というとてもシンプルなもの。
これらを原料に自然の成り行きに任せ、時間をかけて発酵させたものを「天然醸造」といいます。

自然の力に任せるので出来上がりまでに約1年を要します。これが”本物”の味噌です。
一方で、スーパーやコンビニで手軽に手に入る味噌はというと・・・
人工的に短期間で発酵させている「速醸法」といい、早く発酵させる為に醸造アルコールや酵母エキスなどが添加されている他、アミノ酸、砂糖、カラメル色素、保存料、香料などが入っているものも多くあります。

これらは数週間〜2、3ヶ月でできてしまいます。
 

味噌の主原料は大豆。現在の大豆の国内自給率は平成25年の時点で6%で96%は主にアメリカ、カナダからの輸入物です。

そしてアメリカは栽培大豆の90%が遺伝子組み換えです。
このことは大きな問題なのです!この遺伝子組換えのお話は、別の機会に詳しく・・・

 

みなさんはどんな基準でお味噌を選んでいますか?
毎日お味噌を食べてる方ならぜひ”本物”のお味噌を選んでいただきたいです。
「本物の味噌を選ぶには?」
原材料はいたってシンプル。原材料の表示が米、大豆(国産・遺伝子組み換えでない)、食塩(天日塩)のみのもの。
そして最低でも1年以上熟成させたものを求めましょう。

 

『発酵の力で栄養が吸収されやすくなり、栄養価もUP』
味噌の主原料である大豆は、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルなどを含む栄養価の高い食品ですが、発酵という微生物の働きが加わることで旨味が生まれます。
大豆のまま食べるよりも味噌として食べた方が消化吸収しやすい形になり、旨味も栄養価も上がるのです。
味噌はガンや生活習慣病、痴ほう症などの病気のリスクを下げ、美白、アンチエイジング効果がある等、様々な研究結果が科学的に実証されています。


味噌汁を飲むとほっとする。朝ゆっくりと味わう時間があると一日気持ちにゆとりが生まれるような気がします。
私は新潟の原材料を使って作られた天然醸造のものなど3種類くらい揃えるようにしています。

おいしさがそれぞれ違って楽しめます♪

みなさんもぜひ原材料や製造期間をなどチェックしてみてくださいね。

posted by: あゆみちゃん | | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
猛暑に豪雨、台風に地震…日本に甚大な被害をもたらした今年の夏。

被災された方々へのお見舞いとご冥福をお祈りいたします。
毎日、普通に朝を迎え、一日を終えること、この当たり前の日々がどんなにありがたいことか。
一日一日を大切に感謝の気持ちで過ごそうとあらためて思います。

さて今回から“調味料”についてお伝えしたいと思います。
みなさんは調味料をどのように選んでいますか?
毎日取り入れるものだからこそ私は少しこだわっています。
今日は「塩」について。
日本では「塩の摂り過ぎは健康に悪い」ことはよく知られており、意識して減塩に努めている人も少なくないでしょう。
一般に塩の摂りすぎとされるのは、実際には「塩化ナトリウム(精製塩(いわゆる「食塩」)の単独過剰摂取」です。
悪者扱いされがちな塩ですが、人体の基本単位である細胞を維持するためには一定の塩が不可欠です。
ただし、塩化ナトリウムの比率を極度に高めたものではなく、マグネシウムなどその他のミネラルも含む塩(一般に「自然塩」と呼ばれる) でなければなりません。
人体の塩分は血液にまじって細胞の新陳代謝を促し、胃液の塩酸となって消化を助けます。
また、神経や筋肉の興奮を整える働きもしています。
自然塩は大きく「岩塩」と「海塩」に分類されます。
海塩は岩塩に比べ、マグネシウムが豊富で、ミネラルバランスに優れ、酵素やビタミンが60種類以上も含まれています。
海塩はさらに製法によって「天日塩」、「釜炊き塩」などに分類されますが、これらの伝統的な製塩法で作られた塩は組成比率が人間の体液に近く、体への作用も穏やかだといわれています。
味も、「イオン交換膜製塩法」という近代的な製法で作られた精製塩はぴりっと刺激が強いのに対し、自然海塩はまろやかでおいしいです。
人間の血液や体液、羊水は、海水の成分バランスとよく似ています。

塩は生命維持の母体といえる大切なもの。
摂取するものが自分自身や家族の細胞になっていく。

そう考えると毎日摂るものだからこそ本物を選びたいものです。
何より本物はおいしいです🎶

 

次回もお楽しみに☆

posted by: あゆみちゃん | | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
朝晩は涼しくなったと思ったら、まだまだ酷暑は続きそうですね。
今回はそんな残暑を乗り切るのにおすすめの食材、「ゴーヤ」についてです。

あの苦味成分にさまざまな薬効があります。


<ゴーヤの効能>
・体の熱を冷ます
・炎症を抑える
・余分な水分を排出する→むくみをとる
・消化を促進して胃腸を整え、粘膜を保護する

・肝機能を高める
・血液をきれいにする
・血糖値、血圧のコントロール
・解毒作用
・美肌効果、疲労回復(ビタミンC豊富)

 

などなど・・・たくさんの効能が期待できます!

この自然の贈り物、ぜひ活用したいですね。

さらにゴーヤは種もワタも食べられ、捨てるところがない食材なのです。

種やワタの調理法はクックパッドなどご参考に・・・

てんぷらやフリッターがおすすめのようです♪

わたしはどこかで頂いたゴーヤの佃煮のおいしさが忘れられません。

チャレンジしてみようと思います^^


★通念を通して流通していますが、体を冷やす作用が強いので暑い夏、旬の今とるようにしましょう!

 

次回もお楽しみに☆

posted by: あゆみちゃん | | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
朝晩の風がほんの少し涼しく感じられるようになってきました。
暦の上ではもう立秋を迎え、季節は秋に向かっていきます。

とはいえ暑さはまだまだ続きそうですので体調管理に気をつけて過ごしましょう。
 

今日は旬の食べもの「しそ」について。
しそは中国で命を蘇生する力を持つことから「紫蘇」と名付けられ、魚毒を消す薬として重用されてきました。
実際に、しそ特有の香り成分には、高い殺菌・解毒・防腐作用があります。
刺身のつまに穂じそや薬味にしその葉を添えるのも、風味だけではなく、殺菌作用によって生魚の中毒を防ぐためです。
また、体を温めて発汗を促し熱を下げたりせきや痰を鎮めたり胃液の分泌を促す作用があり、漢方薬にも用いられるほどさまざまな薬効があります。


<シソの主な効能>
・体を温めて冷えをとり除く(特に胃腸)
・血行を良くする
・気の流れをよくする(胸の不快感、のどの詰まり感)

 →神経の興奮を鎮める(ストレス軽減)
・胃の働きを整える
・解毒する
・免疫機能の調整(特に赤じそ)

 →抗アレルギー作用

 

おすすめ料理は「しその醤油漬け」。

しそ、しょうが、赤トウガラシを醤油で漬け込むだけ。
ごはんや豆腐にのせたり、おにぎりに巻いたり、刻んで和え物に加えたり…

色々使えて日持ちもするのがうれしいです。
ゴマを加えるのもいいですね。


次回もお楽しみに♪

 

posted by: あゆみちゃん | | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
寝苦しい日々が続いております。

朝起きた時に疲労感が残っていませんか?
今日は「
睡眠と食べもの」について。
夏は血液循環のトラブルが起きやすく、これは「」の機能が弱ることが原因といえます。
ここでいう「心」とは血液循環を担う心臓と、食べものを血液に変える(腸管造血)小腸のことをいいます。
「心」は脳の働きと密接な関係があり、意識や思考、睡眠とかかわっています。
「心」が弱ると頭がふらつき、気持ちが落ち着かなくなり、夜も安眠できずに嫌な夢をばかり見たりします。
睡眠中のうわごとや歯ぎしり、いびき、金縛りやよく夢を見る人は「心」の働きが疲れているかもしれません。
夢の中で怖い夢や暴力的な夢が多ければ、肉食を控えたほうが良いとされています。
また、果物が多すぎると、ストーンと落ちる夢を見ることがあります。
食べものの内容によって夢の内容も変わることがあるのですね。
安眠できていない原因がないか振り返ってみると良いでしょう。
偏った食事になっていないか、ファーストフード、加工品が多くないか、など…。
安眠をするためには、スローフード、つまり手間暇という愛情をたっぷり注いで作られた穀物、野菜を中心としたお食事が勧められます。
暑くて簡単になりがちな夏のお食事ですが、なんだかほっとする、そんなお食事にしてみると良いですね。
生命力あふれるエネルギーの高い食べものは、人間に安眠や精神安定をもたらしてくれますよ。

 

posted by: あゆみちゃん | | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
猛暑が続いておりますが皆さま体調などくずされていませんか?

体温調節が難しく、自律神経が乱れやすいです。

夜は涼しい環境で睡眠をとり、ゆっくりと身体を休めてくださいね。


さて今回のお話は、

夏が旬の食べもの、「とうもろこし」
私の小さい頃の夏のおやつといえばとうもろこしでした。
実家は農家で夏になると、とうもろこしと枝豆の出荷をしていました。
ですから、家に帰るとざるにとうもろこしが山のように積まれていて、それをほおばっていました^^
とうもろこしを好きなだけ食べられるなんて、今思うと贅沢で幸せでしたね…

 

生のものが食べられるのは旬の夏だけです。
とうもろこしは体内の水分を排泄する利尿作用に優れているため、湿度が高く、余分な水分が体内に滞りやすい日本の夏にはぴったりです。
また、胃腸の働きを助けて消化を促す働きもあるため、夏バテで食欲のない時にも役立ちます。

おやつを食べるなら、甘くて冷た〜いアイスもよりもとうもろこしをおすすめします!
実家ではコーンスープをよく作りました。
甘くて本当においしいのです!
コーンごはんもおすすめです。
実を取り除いた後の芯の部分も一緒に入れて炊くことでとってもおいしくなりますよ♪


 

posted by: あゆみちゃん | | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
まだ7月に入ったばかりというのに猛暑が続いております・・・

蒸し暑さのせいもあり、疲労感、むくみなどの症状を訴える方が多いようです。
夏は臓器の中でも心臓に負担のかかりやすい季節です。
心臓に負担がかかることで、血液循環のトラブルが起きやすくなります。
顔色が悪い、手足の冷え、立ちくらみなどのほか、不整脈や動機、息切れ、不眠、動脈硬化などを起こしやすくなります。
”心”への負担を軽減させるためには、体内の余分な熱を冷ます苦味のある食材や、瓜類夏野菜をとるとよいでしょう。
ゴーヤやきゅうり、冬瓜、スイカ、なす、ピーマン、オクラ、トマト、モロヘイヤなどがおすすめです。

 

「心臓の形と類似している食べ物」をとりましょう!
トマトは心臓の形と類似しています。
トマトの中には、心臓の血管に詰まった汚れを分解するリコピンと呼ばれる抗酸化物質が見つかっています。
体内にこもった熱を冷ます働きのほか、胃腸の働きを活発にして消化を高める作用、

また、ビタミンやミネラルも豊富なので汗をたくさんかく夏にミネラル分を補えます。
またクエン酸を含み、疲労回復に役立ちます。
夏の疲れた体を癒すのにぴったりの食材ですね。

 

おすすめレシピ〜トマトの香りあえ〜
トマトの角切りと細かく切った青じそをだし醤油で和えて冷蔵庫で少し置いて味をなじませていただきます。
オリーブオイルを入れても良いです。
青じそと一緒にとることで身体を冷やし過ぎないのでおすすめですよ〜♪

 


 

posted by: あゆみちゃん | | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話〜夏の食べ方〜

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
夏至を迎えますね。
気温が上昇して湿度の高くなるこの季節、熱中症や食欲不振、消化不良、食中毒、冷え、疲労などの症状が出やすくなります。

ということで・・・今回は老化と栄養素のお話はお休みして夏の食べ方についてお伝えします。

暑いとついつい冷たいものを摂りすぎてしまいがちです。
冷たいものの摂り過ぎは、胃腸を冷やして消化能力を低下させ、夏バテの原因にもなります。
体のほてりを冷ましながらも、胃腸は冷やし過ぎないよう、しょうがやしそ、にんにくなど体を温める辛味の薬味を取り入れるとバランスが良くなります。
これらの薬味は殺菌作用にも優れ、夏や梅雨時季の食中毒の予防にも役立ち、消化も促進してくれます。

 

今は新生姜が出回っていますね。
しょうがには、体を温めて熱を追い出し、発汗作用によって体内にたまった余分な湿気を発散します。
また、殺菌・抗菌作用に優れ魚肉の毒を消す解毒作用・消臭作用があります。

刺身の薬味や焼き魚の付け合せにしょうがが欠かせないのも納得ですね。
そのほか、胃腸の活性化、せきや痰を止める作用があります。
旬の新生姜、ぜひ活用しましょう!
私は母が作る新生姜の甘酢漬けを今年も楽しみにしています^^
そしておすすめは新生姜ごはん。

今年も作って食べましたよ〜。
新生姜のせん切りと塩、日本酒、お醤油を入れて炊きます。

ここに油揚げのせん切りを入れてもおいしいです。が私はシンプルなのが好きです♪

白ごまをかけていただきまーす。

ぜひお試しくださいね。

 

posted by: あゆみちゃん | | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-