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心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
猛暑に豪雨、台風に地震…日本に甚大な被害をもたらした今年の夏。

被災された方々へのお見舞いとご冥福をお祈りいたします。
毎日、普通に朝を迎え、一日を終えること、この当たり前の日々がどんなにありがたいことか。
一日一日を大切に感謝の気持ちで過ごそうとあらためて思います。

さて今回から“調味料”についてお伝えしたいと思います。
みなさんは調味料をどのように選んでいますか?
毎日取り入れるものだからこそ私は少しこだわっています。
今日は「塩」について。
日本では「塩の摂り過ぎは健康に悪い」ことはよく知られており、意識して減塩に努めている人も少なくないでしょう。
一般に塩の摂りすぎとされるのは、実際には「塩化ナトリウム(精製塩(いわゆる「食塩」)の単独過剰摂取」です。
悪者扱いされがちな塩ですが、人体の基本単位である細胞を維持するためには一定の塩が不可欠です。
ただし、塩化ナトリウムの比率を極度に高めたものではなく、マグネシウムなどその他のミネラルも含む塩(一般に「自然塩」と呼ばれる) でなければなりません。
人体の塩分は血液にまじって細胞の新陳代謝を促し、胃液の塩酸となって消化を助けます。
また、神経や筋肉の興奮を整える働きもしています。
自然塩は大きく「岩塩」と「海塩」に分類されます。
海塩は岩塩に比べ、マグネシウムが豊富で、ミネラルバランスに優れ、酵素やビタミンが60種類以上も含まれています。
海塩はさらに製法によって「天日塩」、「釜炊き塩」などに分類されますが、これらの伝統的な製塩法で作られた塩は組成比率が人間の体液に近く、体への作用も穏やかだといわれています。
味も、「イオン交換膜製塩法」という近代的な製法で作られた精製塩はぴりっと刺激が強いのに対し、自然海塩はまろやかでおいしいです。
人間の血液や体液、羊水は、海水の成分バランスとよく似ています。

塩は生命維持の母体といえる大切なもの。
摂取するものが自分自身や家族の細胞になっていく。

そう考えると毎日摂るものだからこそ本物を選びたいものです。
何より本物はおいしいです🎶

 

次回もお楽しみに☆

posted by: あゆみちゃん | | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
朝晩は涼しくなったと思ったら、まだまだ酷暑は続きそうですね。
今回はそんな残暑を乗り切るのにおすすめの食材、「ゴーヤ」についてです。

あの苦味成分にさまざまな薬効があります。


<ゴーヤの効能>
・体の熱を冷ます
・炎症を抑える
・余分な水分を排出する→むくみをとる
・消化を促進して胃腸を整え、粘膜を保護する

・肝機能を高める
・血液をきれいにする
・血糖値、血圧のコントロール
・解毒作用
・美肌効果、疲労回復(ビタミンC豊富)

 

などなど・・・たくさんの効能が期待できます!

この自然の贈り物、ぜひ活用したいですね。

さらにゴーヤは種もワタも食べられ、捨てるところがない食材なのです。

種やワタの調理法はクックパッドなどご参考に・・・

てんぷらやフリッターがおすすめのようです♪

わたしはどこかで頂いたゴーヤの佃煮のおいしさが忘れられません。

チャレンジしてみようと思います^^


★通念を通して流通していますが、体を冷やす作用が強いので暑い夏、旬の今とるようにしましょう!

 

次回もお楽しみに☆

posted by: あゆみちゃん | | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
朝晩の風がほんの少し涼しく感じられるようになってきました。
暦の上ではもう立秋を迎え、季節は秋に向かっていきます。

とはいえ暑さはまだまだ続きそうですので体調管理に気をつけて過ごしましょう。
 

今日は旬の食べもの「しそ」について。
しそは中国で命を蘇生する力を持つことから「紫蘇」と名付けられ、魚毒を消す薬として重用されてきました。
実際に、しそ特有の香り成分には、高い殺菌・解毒・防腐作用があります。
刺身のつまに穂じそや薬味にしその葉を添えるのも、風味だけではなく、殺菌作用によって生魚の中毒を防ぐためです。
また、体を温めて発汗を促し熱を下げたりせきや痰を鎮めたり胃液の分泌を促す作用があり、漢方薬にも用いられるほどさまざまな薬効があります。


<シソの主な効能>
・体を温めて冷えをとり除く(特に胃腸)
・血行を良くする
・気の流れをよくする(胸の不快感、のどの詰まり感)

 →神経の興奮を鎮める(ストレス軽減)
・胃の働きを整える
・解毒する
・免疫機能の調整(特に赤じそ)

 →抗アレルギー作用

 

おすすめ料理は「しその醤油漬け」。

しそ、しょうが、赤トウガラシを醤油で漬け込むだけ。
ごはんや豆腐にのせたり、おにぎりに巻いたり、刻んで和え物に加えたり…

色々使えて日持ちもするのがうれしいです。
ゴマを加えるのもいいですね。


次回もお楽しみに♪

 

posted by: あゆみちゃん | | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
寝苦しい日々が続いております。

朝起きた時に疲労感が残っていませんか?
今日は「
睡眠と食べもの」について。
夏は血液循環のトラブルが起きやすく、これは「」の機能が弱ることが原因といえます。
ここでいう「心」とは血液循環を担う心臓と、食べものを血液に変える(腸管造血)小腸のことをいいます。
「心」は脳の働きと密接な関係があり、意識や思考、睡眠とかかわっています。
「心」が弱ると頭がふらつき、気持ちが落ち着かなくなり、夜も安眠できずに嫌な夢をばかり見たりします。
睡眠中のうわごとや歯ぎしり、いびき、金縛りやよく夢を見る人は「心」の働きが疲れているかもしれません。
夢の中で怖い夢や暴力的な夢が多ければ、肉食を控えたほうが良いとされています。
また、果物が多すぎると、ストーンと落ちる夢を見ることがあります。
食べものの内容によって夢の内容も変わることがあるのですね。
安眠できていない原因がないか振り返ってみると良いでしょう。
偏った食事になっていないか、ファーストフード、加工品が多くないか、など…。
安眠をするためには、スローフード、つまり手間暇という愛情をたっぷり注いで作られた穀物、野菜を中心としたお食事が勧められます。
暑くて簡単になりがちな夏のお食事ですが、なんだかほっとする、そんなお食事にしてみると良いですね。
生命力あふれるエネルギーの高い食べものは、人間に安眠や精神安定をもたらしてくれますよ。

 

posted by: あゆみちゃん | | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
猛暑が続いておりますが皆さま体調などくずされていませんか?

体温調節が難しく、自律神経が乱れやすいです。

夜は涼しい環境で睡眠をとり、ゆっくりと身体を休めてくださいね。


さて今回のお話は、

夏が旬の食べもの、「とうもろこし」
私の小さい頃の夏のおやつといえばとうもろこしでした。
実家は農家で夏になると、とうもろこしと枝豆の出荷をしていました。
ですから、家に帰るとざるにとうもろこしが山のように積まれていて、それをほおばっていました^^
とうもろこしを好きなだけ食べられるなんて、今思うと贅沢で幸せでしたね…

 

生のものが食べられるのは旬の夏だけです。
とうもろこしは体内の水分を排泄する利尿作用に優れているため、湿度が高く、余分な水分が体内に滞りやすい日本の夏にはぴったりです。
また、胃腸の働きを助けて消化を促す働きもあるため、夏バテで食欲のない時にも役立ちます。

おやつを食べるなら、甘くて冷た〜いアイスもよりもとうもろこしをおすすめします!
実家ではコーンスープをよく作りました。
甘くて本当においしいのです!
コーンごはんもおすすめです。
実を取り除いた後の芯の部分も一緒に入れて炊くことでとってもおいしくなりますよ♪


 

posted by: あゆみちゃん | | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
まだ7月に入ったばかりというのに猛暑が続いております・・・

蒸し暑さのせいもあり、疲労感、むくみなどの症状を訴える方が多いようです。
夏は臓器の中でも心臓に負担のかかりやすい季節です。
心臓に負担がかかることで、血液循環のトラブルが起きやすくなります。
顔色が悪い、手足の冷え、立ちくらみなどのほか、不整脈や動機、息切れ、不眠、動脈硬化などを起こしやすくなります。
”心”への負担を軽減させるためには、体内の余分な熱を冷ます苦味のある食材や、瓜類夏野菜をとるとよいでしょう。
ゴーヤやきゅうり、冬瓜、スイカ、なす、ピーマン、オクラ、トマト、モロヘイヤなどがおすすめです。

 

「心臓の形と類似している食べ物」をとりましょう!
トマトは心臓の形と類似しています。
トマトの中には、心臓の血管に詰まった汚れを分解するリコピンと呼ばれる抗酸化物質が見つかっています。
体内にこもった熱を冷ます働きのほか、胃腸の働きを活発にして消化を高める作用、

また、ビタミンやミネラルも豊富なので汗をたくさんかく夏にミネラル分を補えます。
またクエン酸を含み、疲労回復に役立ちます。
夏の疲れた体を癒すのにぴったりの食材ですね。

 

おすすめレシピ〜トマトの香りあえ〜
トマトの角切りと細かく切った青じそをだし醤油で和えて冷蔵庫で少し置いて味をなじませていただきます。
オリーブオイルを入れても良いです。
青じそと一緒にとることで身体を冷やし過ぎないのでおすすめですよ〜♪

 


 

posted by: あゆみちゃん | | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話〜夏の食べ方〜

JUGEMテーマ:健康

 

夏の食べ方

 

あゆみです。
夏至を迎えますね。
気温が上昇して湿度の高くなるこの季節、熱中症や食欲不振、消化不良、食中毒、冷え、疲労などの症状が出やすくなります。

ということで・・・今回は老化と栄養素のお話はお休みして夏の食べ方についてお伝えします。

暑いとついつい冷たいものを摂りすぎてしまいがちです。
冷たいものの摂り過ぎは、胃腸を冷やして消化能力を低下させ、夏バテの原因にもなります。
体のほてりを冷ましながらも、胃腸は冷やし過ぎないよう、しょうがやしそ、にんにくなど体を温める辛味の薬味を取り入れるとバランスが良くなります。
これらの薬味は殺菌作用にも優れ、夏や梅雨時季の食中毒の予防にも役立ち、消化も促進してくれます。

 

今は新生姜が出回っていますね。
しょうがには、体を温めて熱を追い出し、発汗作用によって体内にたまった余分な湿気を発散します。
また、殺菌・抗菌作用に優れ魚肉の毒を消す解毒作用・消臭作用があります。

刺身の薬味や焼き魚の付け合せにしょうがが欠かせないのも納得ですね。
そのほか、胃腸の活性化、せきや痰を止める作用があります。
旬の新生姜、ぜひ活用しましょう!
私は母が作る新生姜の甘酢漬けを今年も楽しみにしています^^
そしておすすめは新生姜ごはん。

今年も作って食べましたよ〜。
新生姜のせん切りと塩、日本酒、お醤油を入れて炊きます。

ここに油揚げのせん切りを入れてもおいしいです。が私はシンプルなのが好きです♪

白ごまをかけていただきまーす。

ぜひお試しくださいね。

 

posted by: あゆみちゃん | | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
老化と栄養素

JUGEMテーマ:健康


あゆみです。
先日、さわやかなお天気だったので海沿いをドライブ。

佐渡に沈む夕日と海の色のピンクとブルー、グリーンのグラデーションが何ともいえなくて、とてもきれいでした。

時を忘れ、しばしボーっと・・・こういう時間、私にとってはとても大切なのです。
幸せな気持ちにさせてくれる自然からの贈りものに感謝です。

 

では、老化を防ぐ栄養素のお話。
前回は「ムチン」。ネバネバの成分が粘膜を保護して、免疫力をアップさせてくれる働きがありました。
今回は「食物繊維」
人間の消化酵素では消化できない食物繊維。
食べものの消化速度をゆるめ、血糖値上昇抑制することで”糖化”を抑制し、肥満防止コレステロールの上昇防止にも貢献することが分かってきました。
(”糖化”とは細胞を損傷させ、老化を進行させる原因となる現象をいう。これについてはまた別の機会に書きたいと思います。)
また、便のかさを増やし、腸を適度に刺激して排便を促進する効果ダイオキシンなどの毒素を排出する効果も報告されています。
そして、腸の健康は免疫力アップにつながります


食物繊維には「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」があり、この二つをバランスよく摂ることが大切です。
水溶性食物繊維は、便をやわらかくするほか、食後の血糖値の急激な上昇を抑え、糖化ややコレステロールを抑制します。
一方、不要性食物繊維は、腸内の有毒物質や脂質や塩分を排出しやすくする働きがあります。

 

・水溶性食物繊維を多く含む食品…昆布などの海藻類、果物類、こんにゃく
・不溶性食物繊維を多く含む食品…野菜、豆類、きのこ類


どちらかに偏ることなく、両方取り入れることがポイントです!

 

次回もお楽しみに♪

posted by: あゆみちゃん | | 11:30 | comments(1) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 


老化と栄養素
 

あゆみです。
今月に入ってから気温の変動が大きいですねぐるぐる
肩こりや頭痛などの不調を訴える方が多いようです。

不調が出やすい時期でもあります。こんな時は血行を良くする食生活を心がけるとよいです。
ゆっくりお風呂に浸かって、しっかり睡眠をとる寝る
そして食事は旬のものを中心に。

今の時期おすすめな食材は、ニラ、さやえんどうやグリンピースなどです。

血行をよくし、解毒もしてくれるなどの働きがありますよ。

私はニラのお浸しが好きですえがお

 

では老化を防ぐ栄養素のお話。


前回までは抗酸化作用が期待できるフィトケミカルについて。
今回は「ムチン」です。
山芋や里芋、れんこん、オクラ、昆布などのネバネバした野菜などに多く含まれている粘性物質です。

動物の体の細胞と細胞をつなげる働きをしており、人間の口腔、胃、腸をはじめとする消化器官や鼻腔、膣、関節液、目の表面の粘膜を覆う粘液にもすべてムチンが含まれています。
また、ウナギをはじめとする一部の魚類特有の体表のぬめりもムチンです。

 

ムチンの効果としては、体内の粘膜を潤して、強化する働きがあります。
消化器官では胃潰瘍や胃炎の予防・改善に効果を発揮し、

呼吸器官でも風邪やインフルエンザなどの感染症から体を守ります。
近年では、がんの転移を防ぐ効果があると報告もなされています。


また腎臓や肝臓の機能を向上させて細胞の活性化を促したり、

唾液の分泌を促して食欲を増進したり、

便秘の解消に貢献したり、

・・・と様々な働きがあります。


また、たんぱく質分解酵素を含んでいるため、消化吸収を助ける効果もあります。

ただし、ムチンの持つたんぱく質分解酵素は熱に弱いため、調理の際は生か、低温短時間の加熱にとどめるのが良いでしょう。
 

老化防止、健康のために一日一食はネバネバ食材を取り入れましょう!

 

次回もお楽しみに♪

 


 

posted by: あゆみちゃん | | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

老化と栄養

 

あゆみです。
ここ数日、寒い日が続いていますね寒い
さわやかな五月晴れが恋しいです。
体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛くださいませ。


今回は、前回に引き続き「フィトケミカル」のお話。
老化の原因となる活性酸素に対し、抗酸化作用が期待できる「フィトケミカル」。
その種類と含まれる食品をご紹介します。


★主なフィトケミカルの種類 
 【種類】       【含まれる食品】       
 レスベラトロール    ブドウ、黒米、ベリー類       
 アントシアニン     アサイー、ベリー類       
 クルクミン       ウコン等       
 カテキン        抹茶等       
 スルフォラファン    ブロッコリー、スプラウト等       
 アリシン        にんにく等       
 カプサイシン      唐辛子等       
 ジンゲロール      しょうが等       
 ルティン        ケール、ほうれん草等       
 リコピン        トマト、スイカ等       
 リモネン        柑橘類等       
 Β-グルカン       きのこ等     

 

上記に示すようにフィトケミカルにはさまざまな種類があります。
普段から口にするものも多く、わりと取り入れやすいのではないでしょうか?
ポイントは単独で大量に摂取するよりはたとえ少なくても様々な成分を組み合わせるほうがが高い効果が得られるということ。
手軽に摂りたい方は、上記以外にも様々な成分を含有するプレミアム酵素プレミアム酵素ペーストがおすすめです♪

次回もお楽しみに♪


 

posted by: あゆみちゃん | | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-