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心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

老化と栄養

 

あゆみです。
ここ数日、寒い日が続いていますね寒い
さわやかな五月晴れが恋しいです。
体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛くださいませ。


今回は、前回に引き続き「フィトケミカル」のお話。
老化の原因となる活性酸素に対し、抗酸化作用が期待できる「フィトケミカル」。
その種類と含まれる食品をご紹介します。


★主なフィトケミカルの種類 
 【種類】       【含まれる食品】       
 レスベラトロール    ブドウ、黒米、ベリー類       
 アントシアニン     アサイー、ベリー類       
 クルクミン       ウコン等       
 カテキン        抹茶等       
 スルフォラファン    ブロッコリー、スプラウト等       
 アリシン        にんにく等       
 カプサイシン      唐辛子等       
 ジンゲロール      しょうが等       
 ルティン        ケール、ほうれん草等       
 リコピン        トマト、スイカ等       
 リモネン        柑橘類等       
 Β-グルカン       きのこ等     

 

上記に示すようにフィトケミカルにはさまざまな種類があります。
普段から口にするものも多く、わりと取り入れやすいのではないでしょうか?
ポイントは単独で大量に摂取するよりはたとえ少なくても様々な成分を組み合わせるほうがが高い効果が得られるということ。
手軽に摂りたい方は、上記以外にも様々な成分を含有するプレミアム酵素プレミアム酵素ペーストがおすすめです♪

次回もお楽しみに♪


 

posted by: あゆみちゃん | | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

 

老化と栄養

 

あゆ美です。
いよいよGWですね。

お出かけの方も多いと思いますが、畑仕事という方もいらっしゃるかと思います。
新潟といえば毎年GWに田植えの風景が見られますね。

このちょこっと顔を出した細い苗が夏には青々と成長し、秋には黄金色の稲穂が一面に広がる、
そんな四季の移り変わりが感じられる新潟の美しい風景が大好きですえがお


それでは、老化と栄養素のお話を。
前回は、私たちの老化や病気の要因となる「活性酸素」、
それを解毒・分解してくれるのが「抗酸化物質」、という内容でした。

今回は、この抗酸化作用を持つ栄養素にはどんなものがあるかお伝えしたいと思います。

抗酸化物質として有名なのものにビタミンCビタミンEがあげられます。
このほかに今、注目を集めているのが、「フィトケミカル(ファイトケミカル)」といわれるものです。
フィトケミカルとは?
・「植物の化合物」という意味を持つ。
・炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維に次いで「第七の栄養素」と呼ばれる
・健康と免疫力に重要な役割を持つ
・本来、植物自身が厳しい外界の環境や害虫から身を守るために作り出したもの

という特徴があります。
このフィトケミカル、なじみ深いものとして、人参の「βカロテン」やブルーベリーの「アントシアニン」などは聞いたことがあるのではないでしょうか?
私たち人間は、進化の過程で様々な植物を食べるようになり、健全な細胞機能を支えるために、植物の力である「フィトケミカル」を活用するようになってきたと考えられます。

つまり、私たち人間が若さや健康を維持するために植物は欠かせないのです!
その効果を期待するならば、いろいろな種類のものを摂取するのがポイントになりますひらめき

次回はそのフィトケミカルの効果と種類についてお伝えします。

お楽しみに♪

★当店で取り扱っている「プレミアム酵素」、そして当店オリジナルの新商品「プレミアム酵素ペースト」にもこのフィトケミカルが配合されています!
アンチエイジングを気にかける方、ぜひお試しくださいね。

 

posted by: あゆみちゃん | | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

老化と栄養素

 

あゆみです。
桜が終わってチューリップや色とりどりの花が目を楽しませてくれますチューリップチューリップ

これからいろいろな花のリレーが見られるのが楽しみです♪
 

さて、今回は「栄養と老化」についてお話です。
いつまでも若く見える人の秘密…
それは見た目の若々しさにあります。
ではこの見た目の若々しさはどうしたら保てるのでしょうか。
外側からのケアには限界があります。
実は、見た目の若々しさと内臓などの体内の健康には明確な相関関係があることが分かっています。
つまり、
身体を健康に保つことが、老化を遅らせることにつながるのです。
当たり前のようなお話ですが…

毎日の食事の積み重ねが3年、5年、10年後・・・の若々しさに影響を与えるということです。
老化の原因は、遺伝的な要因よりも食生活、ライフスタイル、環境の影響が大きいのです。
そんな老化の最大の敵が「活性酸素」です。
呼吸をするだけで活性酸素は発生します。これは生きていれば自然なことです。
しかし、何らかのストレスがかかると過剰に増え、老化やさらには傷ついた細胞のガン化、動脈硬化の原因となるのです。
活性酸素を増やす原因↓
タバコ、紫外線、激しい運動、ストレス、アルコール、化学物質、病原菌・ウィルス、大気汚染、電磁波など
現代の私たちが生きる環境では避けられないものが多く存在します。
そこで、これらの活性酸素を解毒・分解する必要があるわけです。
その働きをするのが「抗酸化物質」です。
この抗酸化物質を食事から摂取することで私たち酸化による老化を抑制できるのです!
この抗酸化作用のある栄養素については、次回また詳しく紹介します。
お楽しみに♪

posted by: あゆみちゃん | | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

春の食べ方

 

あゆみです。
桜も散り始めましたが、お庭や道路脇に咲く花が目を楽しませてくれますチューリップ
そして毎朝美しい鳥の声に癒されます鳥
自然が奏でる音には私たちのDNAを修復する効果があるそうです。
季節ごとに変わる鳥の声や虫の声、風に揺れる木の葉の音、川のせせらぎや波の音…
ゆっくり耳を傾けてみるのもいいですね♪


さて、今回のお話は「青」のメッセージから。
「肝」が弱ってくると青い色がメッセージとして身体に現れます。
唇や歯茎の色が青黒くなったり、青あざが身体のあちこちに現れたりします。
静脈瘤といって青い血管が足のふくらはぎのあたりに浮いてくるようであれば、「肝」での血液の浄化力が落ちて血液の滞りがあるといえます。
この血液の汚れが婦人科に及ぶと、生理痛や生理不順、子宮筋腫、更年期障害などの症状になります。
女性が生理になるとイライラし、ヒステリーを起こしやすいのは、「肝」が血液を支配しているからです。

 

そこで、肝の働きを助けてくれるのにおすすめの食材が、春が旬の「筍」です。
独特の苦みが薬効のもと。体内の余分な熱を冷まし、血液を浄化する作用があります。
また利尿作用や便通をよくする作用もあるため、体内にたまった毒素や老廃物の排出に役立ちます。
この季節だからこそ摂りたい、この季節にしか食べられない春を代表する食材「筍」たけのこ
ぜひ取り入れてみてくださいね。
私は母が作る筍とニシンの煮物が大好きです笑顔

次回もお楽しみに♪
 

posted by: あゆみちゃん | | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

春の食べ方

 

あゆ美です。
桜が咲きましたさくら
あっゆう間に過ぎてしまう春をじっくり感じながら過ごしたいですえがお


今回の春におすすめの食べものは…
「発酵食品」です。
一年を通しておすすめですが春はとくに!
春は「肝」が疲れやすい時。その働きが弱ると「酸味」がおいしく感じられます。
こってりした油料理、肉など動物性の脂が多かった人は果物や酢の物など酸味が欲しくなりますし、スナック菓子を摂りすぎると(特に子供)炭酸飲料やジュースに手が出たりします。
日本人の食生活に油物が増えた結果、肝臓が疲れている人が多いといえます。
「肝」には天然醸造のみそや梅干しなどの発酵食品の酸味がおすすめです。
みそにはメチオニンというアミノ酸が含まれ、毒素を解毒・分解する働きがあります。
一日一回は梅干しやみそ汁を取り入れたいですね。

そして、当店で取り扱っているプレミアム酵素や新商品プレミアムペーストも発酵食品です!

たくさんのお客様からうれしい効果を実感いただいています。

気になる方はぜひお試しくださいね♪


次回もお楽しみに♪

 

 

posted by: あゆみちゃん | | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

春の食べ方

 

あゆ美です。
先週は寒い日が続いていましたが皆さま体調などくずされていませんか?
今週は温かくなるそうで・・・気候の変化に身体も心もが追いつかないですね〜(>_<)
環境の変化が多い季節でもありますので、身体をいたわり、ゆっくりできる時間を持てるといいですね。

 

さて、前回は春は身体の中でも「肝」が疲れやすい時季であるというお話でした。
この時季に多くなる風邪や花粉症などは身体の自然な排毒反応とみることができます。
「肝」で浄化できない老廃物を菌の働きを借りて一挙に浄化しようというが風邪です。
花粉症もまた呼吸器を使って体内毒素を吐き出そうという自然治癒力の働きといえます。

 

肝の働きを良くして冬に溜まった体内毒素の解毒を促す働きのある食材はが「旬のもの」です。
これからの時季、旬を迎える菜の花やヨモギ、フキ、筍、たらの芽、フキノトウなどほろ苦い野草春の息吹=生命力を人間にもたらしてくれます
野草にはビタミンやミネラル、食物繊維、酵素などが多く含まれ、「肝」に滞った汚れを排泄してくれるのです。
この時季にしか摂取できない旬の野草の持つ生命力をぜひ活用しましょう!

次回もお楽しみに♪

 

posted by: あゆみちゃん | | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

春の食べ方

 

あゆみです。
お日さまの温かさに春を感じられるようになってきました春

気持ちも明るくなりますねうれしい


季節が春に向かう折、身体もそれに対応できるよう準備が必要です。
食べもので心と身体をととのえましょう。
春先は寒暖を繰り返す気候の変化に対応できなくなり、自律神経が乱れやすくなります
自律神経の弱りがあるということは「肝」の疲れがあるといえます。
自律神経の乱れがひどくなると、五月病といわれるうつ的な症状が現れたりします。
春先に決まって不調が現れる方は「肝」に疲れがあることが多いようです。
西洋医学的でいう肝臓は人体の化学工場といわれていますが、2000種類の酵素が肝臓に集まってさまざまな働きをしています。
その中でも重要な働きが血液中のさまざまな不純物を分解・解毒して新鮮な血液がスムーズに流れるように管理しています。
春先は冬に蓄積した脂肪が一気に血液中に溶け出します。

「肝」の働きが悪いと血液の浄化が追いつかず、不調が起こりやすくなります。
そんな「肝」の働きを助ける食べ物は「青(=緑)」色のもの、すなわち緑黄色野菜です。

ほうれん草や小松菜、ニラや旬の菜の花など。
さらに酸味は体内毒素を排泄してくれるので、梅干しや旬の柑橘類などもおすすめです。

そして、当店で取り扱っている”プレミアム酵素”もとってもおすすめですきらきら

気になる方はスタッフにおたずねください!

次回もお楽しみに♪
 

posted by: あゆみちゃん | | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

 

旬のたべもの

 

あゆみです。
オリンピックが終わり、少しさみしいです。
どの選手にもドラマがあって、感動させられました。
自分の人生を捧げられるものがあって、その目標や夢を成し遂げるために努力できることは本当に素晴らしく、うらやましいです。
努力することは誰もが持っている才能だと思います。
その努力という才能を生かせた人が人を感動させるすばらしいものを生みだせるのかなと感じました。

現実は難しい泣くでも夢中になれる何かを見つけられたら最高ですね・・・
冬季オリンピック、たくさんの感動をありがとうございましたきらきら

 

では、食のお話を。
今回は今が旬の「昆布」について。
昆布は2〜3月が旬だとご存知でしょうか?
乾燥したものは年中ありますが、”生”の昆布を買うなら今!です。

昆布の代表的な効能は、
・腎に働きかけ、水分代謝を高めて余分な水分を排出する
・腫れ物やしこりなど、体内の不要な固まりをやわらかくして取り除く
・粘性を帯びた黄色い痰を除く
などがあります。
また、「海の野菜」と称されるほどビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なアルカリ性食品です。
特に海藻にしか含まれない「ヨウ素」は昆布に最も多く含まれ、甲状腺ホルモン機能を調整し、新陳代謝を良くしたり、子供の発育を促す働きがあります。
おすすめ料理は切昆布とさつまいもの煮物や打ち豆とさつま揚げを合わせた炒め煮、生昆布を刻んでネバネバを生かした和え物やサラダなどもおいしいです♪

生昆布を見かけたらぜひおためしくださいね。


次回もお楽しみに★

posted by: あゆみちゃん | | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

冬の食べ方
 

あゆみです

ここ数日少し寒さが和らいでほっとしています。

先日の朝、小鳥の声が聞こえました鳥

寒くても季節は確実に春に向かっているのだなぁと感じて気持ちが明るくなりましたスマイル
 

さて、この寒さの影響でとにかく野菜が高いですね…多少解消されたもののまだ続きそうです。
それでも日々の食事に野菜は欠かせないものであります。
こんなときにおすすめするのが”乾物”です。
切り干し大根、干ししいたけ、かんぴょう、など。
日本古来から、食べ物をおひさまに干すことで保存食としてきました。
干すことのメリットはいろいろ。
長期保存ができるのでいつでも手軽に利用できます。
また、干すことでうまみや甘味が増し、ビタミンやミネラルなどの栄養素、食物繊維も豊富になります。
さらに、陰性の食べものを陽性に変えることができるという点で乾物は優れた食べものといえます。
とくに、切り干し大根と高野豆腐などの組み合わせは、冷え性や低血圧、貧血の方に最適です。
豆類や海藻類も乾物の代表です。
日本人の知恵が生み出した、日本の食文化を支える乾物たちを賢く取り入れてみてはいかがでしょうか?

次回もお楽しみに♪
 

posted by: あゆみちゃん | | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
心と体がととのう食べもののお話

JUGEMテーマ:健康

 

冬の食べ方➇
 

あゆみです。
立春を迎え、暦の上では春を迎えましたね。

この寒さももう少しの辛抱でしょうか・・・。


風邪やインフルエンザが流行っています。
今回も前回に続き風邪対策のお話。

おすすめの食材をご紹介します。
今回は今が旬の「きんかん」です。
きんかんは、のどの炎症を鎮めてせき・たんを止めるなどに良いとされ、のど飴に入って売られているのをよく目にしますね。
日本へは薬として伝来し、昔から上記のような症状を改善する風邪の妙薬として利用されてきました。
今でも風邪をひいたときに蜜煮にしたきんかんに熱湯を注いで飲む民間療法があります。
冬に多い風やインフルエンザを予防するための先人の知恵です。
実際にビタミンCが豊富に含まれるため、免疫力を高め、血管や粘膜を強化して風邪予防に役立つことが確かめられています。
その他、二日酔いを解消する、免疫力を高める、抗がん作用を発揮するなど。
さらに、毛細血管を強化し、コレステロール値を下げる「ヘスペリジン」という苦味成分を含みます。
これは柑橘類の皮や筋、袋に多いため、丸ごと食べられるきんかんなら効率よく摂取できます。
ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいため生のままかじることをおすすめします。
今の時季限定のきんかん。スーパーで見かけたらぜひ購入しておためしくださいね!

 
次回もお楽しみに♪

posted by: あゆみちゃん | | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-