夏の土用

  • 2019.07.25 Thursday
  • 17:52

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
本格的に暑い夏がやってきました。
7/27は土用の丑の日。

「う」のつく食べ物(うなぎやきゅうり、ゴーヤなどのウリ科の野菜)を食べて暑い夏を乗り切りましょう。


前回もお伝えしたようにこの時期は「夏の土用」の期間(7/20〜8/7)にあたります。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。

さらに、秋バテの予防にもこの時期の過ごし方が重要になります。


暑いからといって内臓まで冷やすと胃腸は弱り、食欲不振や消化力の低下、

それに伴う体力の消耗などが起こり、夏バテの原因となります。


夏バテを防ぐには、消化と栄養補給を助ける「甘み」のある食材を摂ること。
旬の野菜では、かぼちゃやとうもろこしなどがあります。
ぜひ取り入れてみてくださいね。


それから、大切なのが「よく噛むこと」。
消化器官に負担をかけないようにすることです。
夏は水分の多いものや麺類など、のど越しの良いものなどを食べる機会が多くなります。

こういった食事はよく噛まずに食べてしまいがちですね。
ゆっくりよく噛んで、胃腸に負担をかけないように心がけてみましょう。

 

夏の土用

  • 2019.07.20 Saturday
  • 14:26

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
7/20から夏の土用です。
土用とは、立春、立夏、立秋、立冬前の18日(19日)間のことを指します。
夏の土用は一年の中で最も暑さ極まる「大暑」(今年は7/23)のころ。
特に暑さが厳しいため重要視され、土用といえば夏の土用を指すことが多くなりました。
土用の丑の日には鰻を食べることが有名になっていますね。
私は鰻が大好物です〜^^


夏の土用は、「う」のつく食べものがいいと言われ、鰻のほかに、

きゅうりなどのウリ科の野菜、梅干し、うどんなどを食す風習が残っているようです。
今年は7/27が土用の丑の日です。夏ばて防止にぜひ♪

 

体調をくずしやすい土用の時期。
夏バテ防止には、薬味といわれるものが効果的。
みょうが、しょうが、しそなど積極的に取り入れましょう。
冷房や冷たい飲み物で身体を冷やしがち。
冷ややっこやそうめん、夏野菜なども身体を冷やします。
薬味を加えたり、味噌を使うなど身体を温める食材を取り入れて夏バテを防止しましょう。
夏の土用の過ごし方は秋バテにも大きく関わりますよ。
次回も土用の過ごし方をお伝えします。

 


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.07.11 Thursday
  • 15:54

JUGEMテーマ:健康

 

 

あゆみです。
七夕の終わりましたね。
七夕の食べもので思い出すのは、以前の職場で提供していた

”七夕そうめん”です。

色つきのそうめん入りで、夏らしい具材を添えます。
冷たい麺類がおいしい季節となりました。
麺だけだと、バランスが悪いのでNG。
夏バテや夏太りの原因になります。
野菜や肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を必ずプラスして食べましょうね。


『老化を予防する食べ物』
前回は「緑黄色野菜」についてお伝えしました。
今回は「ネギ属の野菜」について。

 

〇ネギ属の野菜
ネギ属は、抗がん・抗炎症・抗酸化の働きのある成分を多く含んでいます。
一番の注目は「アイリナーゼ」という酵素です。
刻むなどして空気が触れると、アリシンという化合物(ネギ独特の刺激臭のもと)に変化します。
この化合物が免疫力を増強させるといわれています。
老化やがんの原因活性酸素を抑制し、皮膚や粘膜を健康に保つ作用、
免疫力を強化して細菌やウィルスから身を守る、

などの働きがあります。
他にも血行促進、疲労回復、食欲増進、殺菌など


<意識して摂りたいネギ属の野菜のなかま>
タマネギ、ニンニク、エシャロット、わけぎなど


普段から取り入れてる方が多い野菜かもしれませんね。
麺類にもぜひ加えてみてくださいね!


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.06.20 Thursday
  • 12:45

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
16日は父の日でした。
みなさんはどんな父の日を過ごされましたか?
私は、実家で暮らしていた頃、父の日も母の日も家族の誕生日も、

物を贈った記憶はあまりなく、手作りのごちそうやお菓子を作っていたような記憶があります。
家族が喜んでくれるのを想像しながらお料理を作るのが好きでした^^
今は誕生日や記念日には、その時の気持ちを思い出して、家族を想ってお料理をしたりして過ごすようにしています。


さて、前回からお伝えしている『老化を予防する食べ物』
現代人に不足しがちな老化防止効果の高い食品はさまざまありますが、
積極的に摂りたい食品No.1は「野菜」です。
前回は「アブラナ科野菜」についてお伝えしました。
今回は「緑黄色野菜」について。


〇緑黄色野菜
抗酸化作用の高いカロテン系の栄養成分を多く含みます。
これにはリコピン、βカロテン、αカロテン、ルチンなど40種類以上あり、それぞれ野菜で含まれるものが異なります。
特にαカロテンの量は、あらゆる死因を含む「総死亡率」に関係するといわれ、血中αカロテン濃度の高い人は、最も低い人の群に比べ、死亡率が40%近く低いという研究結果も出ています。


<意識して摂りたい緑黄色野菜のなかま>
(αカロテン量の含まれる比率が高い野菜)
チンゲン菜、アスパラガス、ブロッコリー、ピーマン、赤ピーマン、ニンジン、エンドウ豆、カボチャ、ケールなど

 

偏ることなく、旬のものをいろいろ取り入れていくとようにしましょう〜☆


次回はネギ類についてお伝えします。

 


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.06.06 Thursday
  • 14:50

JUGEMテーマ:健康

 

 

あゆみです。
6月に入りました。
衣替えの時期ですね。
毎年、衣替えをした途端、肌寒い日が続くイメージがありましたが、
今年はもう初夏の陽気。夏の格好で良いくらいですね。
もうじき梅雨入りでしょうか。

それまでのさわやかな気候を楽しみたいです。
 

今回から若さを保つ(老化を予防する)食べものについてお伝えします。
現代人に不足しがちな老化防止効果の高い食品はさまざまありますが、
積極的に摂りたい食品No.1は「野菜」です。
なかでも意識して摂りたいのが、

「アブラナ科野菜」「緑黄色野菜」。


今回は「アブラナ科野菜」について取り上げてみたいと思います。


<アブラナ科野菜のはたらき>
“スルフォラファン”という成分が含まれており、抗がん効果があり、DNAを損傷から守る酵素を活性化します。
さらに、免疫細胞がウィルスなどの病原菌を殺す能力を向上させるため、免疫力を高めます。


<アブラナ科野菜の仲間>
ルッコラ、チンゲン菜、ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツ、カリフラワー、ケール、からし菜、カブ、紫キャベツ、カブラ菜、クレソン、白菜、大根、小松菜、わさびなど


アブラナ科野菜で免疫力アップ!そして細胞の老化を防ぎましょう。

 

若さを保つためには単独で摂るよりもいろいろな食品を組み合わせてとるとより効果的です。

これからいろいろな食品を紹介していきますので、取り入れてみてくださいね。
次回は「緑黄色野菜」についてお伝えします。

 


 

体のむくみに旬の空豆

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 13:51

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
先週は暑い日が続きました。
身体がついて行きませんね。
私の体調管理。それは、
とにかく野菜をたくさん食べること。

そして早寝早起き。

シンプルです。
たいした風邪をひくことなく、体調を崩すことなく過ごせています。
気候の変動による体調不良を起こしやすいとき。

季節の食べものを取り入れたり、睡眠、休養をとることを意識していきたいですね。
 

今回は旬の『そら豆』について。
これから梅雨を迎えますが、梅雨時季の湿気は、

消化不良や関節痛、頭痛、肩こり、むくみなどのトラブルの一因になります。
こうした余分な水分の排出を促してくれるのがそら豆です。

 

そら豆は”腎”の形とよく似ています。
中国には似類”補類(いるいほるい)”という考え方があり、

形の似ているものは、その臓器を補うとされます。
 

腎の形によく似たそら豆は、

腎の働きを活性化し、

水分代謝を高めて尿の出をよくしたり、

むくみをとる、

などの効果があります。


鮮度の低下が速いそら豆。

乾燥に弱く、さやから出すと急激に鮮度が落ちるので、調理の直前にむくとよいでしょう。
豆類はたんぱく質が多く、腸内で発酵してお腹が張りやすくなる人も。
これを抑えるにはねぎやしょうが、山椒など香辛料を組み合わせるとよいでしょう。

さやごと焼いて食べるとおいしいですよね〜^^

 


 

五月病と食事

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 15:14

JUGEMテーマ:健康

 

 

あゆみです。
 

立夏も過ぎ、暦の上では夏になりました。

さわやかな五月晴れで過ごしやすく良い季節ですが…
だるさがあったり、なんとなく気分がのらなかったり…

というようなことはありませんか?


この時期は”五月病”といわれるように精神的に不安定になりやすい時です。

原因はさまざまですが、
中医学では精神的な問題は、「気」の流れが関与しているとされています。

 

<原因>
〇気虚

“やる気”や“元気”のもとになる気が不足することで、意欲の低下、不眠、疲労倦怠感などのうつ症状が見られるようになる。
〇気滞

不安やイライラ、緊張などの症状は氣のめぐりが滞ることが主な原因でのどの詰まりや胸のつかえなどが現れる。
〇気の上衝(じょうしょう)

下がるべき気が上ってしまった状態で、発作性の動機や不安感、のぼせなどの症状を起こす。


上記のような不安感やうつ、イライラなどといった症状を鎮めるには、

気を補うもの、気のめぐりをよくするもの、気を下げるものをとります。


○気を補う食材:さつまいも、豆類、きのこ類、木の実類など
〇気のめぐりをよくする食材:しそ、たまねぎ、柑橘類など
〇気を下げる働きのある食材:大根、かぶ、らっきょう、セロリなど

 

症状にあわせて食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

旬を迎える”しそ”や”らっきょう”などおすすめですよ。

これからの暑さに備えて心と体を整えていきましょう〜。

 


 

新しい始まり

  • 2019.05.17 Friday
  • 09:42

 

あゆみです。


新年度を迎え、新元号も決まりって

少し落ち着きましたね。
最初の印象は「ん?」という感じでしたが・・・
そこに込められた想いを知り、心があたたかくなるようで、
良い元号だなと思えました。


時代が変わるのを改めて実感します。
「平成」から「令和」に切り替わるこの時、
日本全体が希望に満ちていて、

ワクワク、明るい意識になっているのが感じられるような。
この時代に生きていることが本当に尊いと感じます。


平成に育てられた私、少しの寂しさと感謝と。
どんな未来にしていこうか、
希望を持って新しい時代を迎えたいと思います(^^♪

 

 

先日「台湾茶房 茶趣茶樂」でお食事をしました。
「蛤としらすの中華粥」をいただきましたよ。

 


 

ほっとするやさしいお味。
こころと身体の健康を思って
ゆっくり丁寧に作られた食事。

そしておいしい烏龍茶。
癒されて元気になります。

 

蛤としらすは旬の食材。

それぞれの旬は、
蛤は2〜4月
しらすは3月下旬〜5月

今回はしらすについて。
一般的に「しらす」として売られ、食されているのは主にカタクチイワシの稚魚です。

 

🐟しらすの栄養
・カルシウム…しらすは骨も含めて丸ごと魚体を摂取できる。
・タウリンやカリウム、鉄、亜鉛など…肝機能の働きを高める。
・核酸…免疫力を高め、ガンや生活習慣病を予防。

    老化や痴呆の進行を緩やかにし、若さを保つ。
    肌から分泌される皮脂量をコントロールする働きもあり、美肌に導く。

 

この時期にぜひ♪
 

端午の節句

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 12:41

あゆみです。
新しい時代、令和が始まりました。
見える景色が変わるわけではないけれど、
人の意識が変わって
世の中の流れも変わっていくのかなと感じます。
一人一人にとって希望を持てる良き時代となりますように。


もうすぐ端午の節句ですね。
我が家は毎年ちまきを作ります。
毎年、祖母が大量のちまきを作るのを手伝いました。
祖母のようになかなか手早くきれいにできなかったのを覚えています。
今は母が毎年作って送ってくれます。
そして、端午の節句に食べる料理は筍の煮物や山菜が定番でした。
全部大好き(^_-)-☆

 

今が旬の筍、

デトックス効果が高く、春に絶対食べたい食材です。
<主な効能>
・体内の熱を冷ます
・せきを鎮め、痰をとり除く
・便通をよくする
・老廃物や毒素をとり除く

などなど。
食べられる期間はあとわずか。
私は筍ご飯が食べたいです(^.^)

 

 

JUGEMテーマ:健康

季節の変わり目に食べたいもの

  • 2019.04.18 Thursday
  • 18:10

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
桜にチューリップ、いろいろな花々の美しさや香りに毎日癒されます。


気分的にも晴れやかな、明るい季節ですが、

身体の方は疲れている方も多いようです・・・。


冬にたまったものをデトックスする季節でもあるので、
眠かったり、なんとなくダルさを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 

4/17〜5/5までは春の土用です。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。


東洋医学では、この時季に対応する臓器は「脾、胃」とされます。


「脾」の働きは、体内に取り入れた食物を消化・吸収し、エネルギーに変えて全身に分配します。
また、「脾」の乱れは免疫力が低下し、風邪などの感染症を引き起こしやすくなります。


「脾」の異常は味覚障害や食欲異常(過食・拒食)、上唇の荒れ、アレルギーなどの症状となって現れ、胃弱の傾向にあるといえます。

 

この時期は食べ過ぎに注意し、「脾・胃」をいたわる食事を心がけるとよいでしょう。
 

「脾」の働きを助ける味は「甘み」。
「甘み」といっても白砂糖などの甘みではなく、自然の甘みです。

 

春が旬のキャベツや菜の花の甘みは消化の働きを助けます。
加熱すると甘くなる季節の野菜がよいですよ。


自然の甘みを取り入れながら胃腸を整えて、夏に元気に動くための準備をしましょう〜。

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