冷えと食べもの

0

    JUGEMテーマ:健康

     

    あゆみです。
    秋晴れのような日もつかの間、昨日はとても寒い1日でした。
    今日から師走。あっという間です・・・
    どんどん日が短くなっていますね。冬は睡眠時間を少し長くとることが体調管理のポイントですよ。
    そして、寒くなって気になるのは「冷え」です。
    冷えの原因は血行不良水分の停滞です。
    私たちの身体は血液が全身をめぐることで、一定の体温が保たれていますが、運動不足やストレス、甘いものや脂っこいものの摂りすぎといった偏った食事によって血液がドロドロとして流れにくくなると、末梢の血管まで血液が行き渡らず、手足や足先が冷えてきます。
    血液の流れが悪くなると、古い血が滞った「瘀血」の状態となり、瘀血になると一層血のめぐりが悪くなって冷えるという悪循環に陥ります。
    また、冬でもビールや冷たいものを飲んだり、生野菜や果物を摂りすぎると、余分な水分が蓄積されて、冷えを助長する一因となります。
    そのほか胃腸など消化器系の働きが低下すると、十分に食べものが消化吸収されず、体を温めるエネルギーを補うことができないために冷えを招きます。

    「体を温める食材をとりましょう」
    冬でもなすやきゅうり、トマトなどの夏野菜が手に入る現代。これらは体を冷やす食材の典型です。
    反対に体を温めるのは、にんじん、かぶ、ねぎ、しそ、しょうが、にんにくなど。
    こうした体を温める食材を積極的にとることで、しだいに冷えが改善されていきます。
    同時に水分代謝を整える食材や消化器系の働きを活性化する食材を併せてとると、より効果的です。
    ☆おすすめ食材☆
    しそ、にんにく、人参、黒大豆
    かぶ、しょうが、たまねぎ、にら、ねぎ
    よもぎ、ゆず、もち米
    えび、さんまなど

    旬の食材を中心にいただきましょうね。


     

    あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 10:01 * comments(0) * trackbacks(0)

    呼吸器系の不調とたべもの

    0

      JUGEMテーマ:健康

       

      あゆみです。
      いよいよ初雪の便りが届きそうですね。
      この冬の大雪がつい最近のことのようで、季節の巡る早さを感じます。
      皆さま体調を崩しませんように、どうぞ養生してくださいませ。


      最近は咳の風邪や、ぜんそくなど呼吸器のトラブルを抱えている方が多いようです。
      秋は肺と大腸にトラブルが起きやすい時です。
      鼻やのど、気管支、肺などの呼吸器の粘膜が乾いて炎症を起こし、咳や痰が出やすくなります。
      乾燥による咳や痰は、からからと乾いたカラ咳やのどの痛みやいがらっぽさを伴う咳、のどに絡みつくような痰などが特徴です。
      これと反対に、体内に余分な水分を貯めてしまう「水滞」も原因となります。
      余分な水分は冷えや血行不良、食欲不振、関節痛などの症状をもたらすため、体は何かを排出しようとして、咳やくしゃみとして水分を発散しているのです。

      余分な水分によって生じる咳や痰は、湿った咳や透明でさらさらした痰が特徴で、風邪のひきはじめに出るのも、主にこちらのタイプです。
      <症状別おすすめ食材>
      〇乾燥による咳や痰:大根、かぶ、れんこん、栗、柿、梨、ぎんなん
       →呼吸器を潤し、咳や痰を止める効用があります
      〇水滞による咳や痰:小豆、黒豆、はと麦、海藻類、瓜類
       →水分代謝を促進します
      旬の恵みは、その季節のトラブルを未然に防ぐ力を持っているのですね。

      大根とホタテ煮を作りました。

      味付けはホタテ缶のうまみとお塩だけ。

      最後にブラックペッパーをひとふり。

      シンプルでほっとする味です*^^*
      暦の上では立冬を迎えました。旬の食べ物を取り入れてまた冬に備えていきましょう。

       

      あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 15:25 * comments(0) * trackbacks(0)

      乾燥肌と食べもの

      0

        JUGEMテーマ:健康

         

        あゆみです。
        先日のお休みに弥彦に紅葉を見に出かけました。

        とってもきれいでした〜♪やっぱり真っ赤なもみじに魅かれます。
        四季折々の美しさで人を喜ばせてくれる自然に感謝です☆

        帰りは岩盤浴で汗をたくさんかいてスッキリさっぱり^^

        心身ともにリフレッシュできました☆


        さて、空気が乾燥していますね。
        身体の乾燥が気になる時季を迎えました。
        今日は食事とお肌の乾燥の関係についてお伝えします。
        本来血液は弱アルカリ性、皮膚は弱酸性です。お肌が酸性なのは雑菌からお肌を守るため。
        ところが、食事の内容によって血液が酸性に傾くと、肌は逆にアルカリ性になり、無防備な状態になるのです。
        皮膚は身体の中の状態が現れるのです。
        乾燥肌の身体の状態としては内臓脂肪がつきやすい状態といえます。
        原因は何でしょうか。
        脱水、または油の摂りすぎまたは、甘いものの食べすぎです。
        乾燥している皮膚表面は、水分の蒸発を防ぐ皮膚の下に脂肪層ができて、カサカサになりやすくなっているのです。
        油が不足しているように思いがちですが、逆の場合もあるのです。

        ではどのような食事を心がければよいのでしょうか。
        乾燥肌を改善してくれる食べものは、
         大根、かぶ、しょうが、緑黄色野菜、ねぎ、りんご、わかめ、のりなどの海藻類
        避けたい食べものは、
         洋菓子やスナック菓子など油を多く含むもの、甘いもの、アルコール類
        普段のお食事に偏りはありませんか?

        お食事で内臓から調子を整えていくことで乾燥肌も改善していきますよ。

        それから、プレミアム酵素、酵素ペーストも乾燥肌にオススメです。

        継続して取り入れてくださっているお客様のお肌はしっとり潤っていてぜんぜん違いますよ!

         

        あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 15:42 * comments(0) * trackbacks(0)
        このページの先頭へ