旬の食べもの~栗〜

  • 2019.10.11 Friday
  • 11:17

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
すごい勢力の台風がやってくるようですが、被害が少なく済むことを祈ります。
もう台風もおさまる季節というのに…地球の悲鳴でしょうか。
何不自由なく過ごせる日々は当たり前ではなく、常に地球、自然への感謝を忘れないようにしたい

とあらためて思います。

 

さて、
今回は今が旬の『栗』についてお伝えします。
特に女子が大好きな栗♪

でも、ただの甘くておいしい食べものではありません(^^)
糖質が多く、甘くてほっこりとした栗は、甘味の食材と思われがちですが、

東洋医学では実は鹹味(かんみ:塩辛い)に属します。

栗は腎の働きを補う作用が強いからです。

栗は腎を活性化して気力を増し、

胃腸や筋骨を強化し、

足腰を強くする、

老化を防ぐ、

などの効能があるとされています。

栄養は、
食物繊維やビタミンB1、ビタミンC、葉酸、亜鉛、カリウム、抗酸化物質なども多く含まれ、

栄養価が高い低脂肪のヘルシーな”ナッツ”です。

腹持ちが良く、気力や体力を充実させるため、育ち盛りの子供から大人まで間食にぴったりですね。


みなさんはどんな栗の食べ方がお好きですか?

私は今年も渋皮煮と栗ご飯(母が作る^^)が楽しみです♪

 


 

旬の果物〜梨〜

  • 2019.09.26 Thursday
  • 13:33

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
秋晴れの気持ち良い日が続いてますね。

朝晩の気温差があるので体調を崩さないようにしたいですね。


秋は肺の不調の出やすい時。
そんな秋に食べたい旬の果物が「梨」です。
中国では二千年以上前の前漢時代から、梨を栽培していました。
当時の都、長安は乾燥した土地柄で、砂塵でのどを痛める人が多かったため、
その治療のために利用されていたといいます。
日本でも秋になると空気が乾燥し、肺も乾いて熱を帯び、
咳や痰、ぜんそく、胸痛などの呼吸器系の症状が多く現れるようになります。
こうした症状を改善するため、江戸時代の人々も中国を習って梨を取り入れてきたのです。
梨は主成分の90%が水分で、肺を潤して、のどの渇きを癒し、咳や痰を鎮める働きに優れているからです。
まさに秋のトラブルを防ぐのにふさわしい果実です。

 

また、大小便の排泄を促し、熱を冷まし、むくみや便秘、熱風邪、二日酔いの解消に有効です。
 

さらに、梨は肉料理の消化を促進してくれる消化酵素が含まれているので、肉料理の後のデザートにおすすめです。
 

県内産のおいしい梨も出回りますね。

地元の旬のものをいただいて体をととのえましょう(^_-)-☆

 

 


 

旬の果物

  • 2019.09.19 Thursday
  • 17:03

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あゆみです。
明日からお彼岸ですね。
これからはぐっと秋めいて、秋の夜長を楽しむ時期に入ります。
過ごしやすくなりますが、暗くなる時間が早くてさみしい気もします…


スーパーでは徐々に秋の果物が並び始めました。
梨、ぶどう、りんご…果物好きにはうれしい季節です♪
今日はその中でも旬の「いちじく」についてお伝えします。


旧約聖書にアダムとイブがいちじくの葉で腰を隠している記述があります。
それほど歴史が古く、聖書に「干したいちじくひとかたまりを持ってきて腫れ物につけなさい。そうすれば治るでしょう」

と記載されているように、当時から薬用として珍重されていたことが分かります。


中医薬学でも解毒作用が高く、痔やイボ、のどの痛みなど、いっさいの腫れ物に効果があるとされています。
また、胃腸を整えて便秘にも下痢にも有効とされますが、これは消化を助けるたんぱく質分解酵素や腸内環境を整える食物繊維のペクチンが含まれるからです。


近年では含まれる成分に抗がん作用があることが明らかにされています。


よく熟した実を一日に2〜3個生食すれば便秘に効果があり、干したものや煮たものは緩やかな下剤としての効能があるとされています。ただし、未熟な実を食べると効果がないばかりか、胃が荒れるので注意しましょう。


私は普段、おやつに干したいちじくをよく食べています。
スーパーでは県内産の大きないちじくが売られていますね。今しか味わえない旬の味。
昔は家の庭にいちじくの木があって、祖母が甘露煮を作っていくれたのを思い出します。
甘くておいしかったなぁ…

 

秋の養生食

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 12:23

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あゆみです。
いよいよコメの収穫が始まりますね。
きらきらみずみずしい新米が楽しみです♪
まだ残暑が厳しいですが、虫の声やトンボ、空に秋を感じますね。


この時季は、器官や気管支のトラブルや肌荒れ、湿疹、下半身のむくみ、リンパの集まる首まわりや肩、股関節の凝りなどが起こりやすくなります。
分解しづらい動物性たんぱく質や乳製品、卵などの食べすぎは、リンパ管を詰まらせやすいので偏らないように気をつけましょう。

そして、解毒・分解を促す食べ物を取り入れることも秋の代表的な養生法です。
「白」くて「辛」みのあるもの、白ねぎや玉ねぎ、大根、れんこんは呼吸器の働きを整え、

白い根を持つ自然薯やこんにゃく、大根などは腸の働きをよくします。
また、煮物やお浸しなど水分の多い食べものを取り入れて体内の潤いを保ち、リンパの詰まりを防ぎましょう。

 


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.08.25 Sunday
  • 14:13

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あゆみです。
お盆を過ぎてずいぶん過ごしやすくなりましたね。
私はこの時季が好きです。
早朝と夕方のきれいな空と涼しい風と虫の声が
何とも言えず癒されます。


夏の疲れが出やすいときです。

冷たい食べものから少しずつ温かいものもとるようにしましょう。

内臓の負担を減らすために、冷たいものを食べたら、

少し温かいものや、体を温める食べものをとるとよいですよ。


さて、今回からまた
『老化を予防する食べ物』
についてお伝えします。
今回は「新芽野菜」について。


〇新芽野菜
発芽や成長のために必要な栄養素である、たんぱく質、脂質、ミネラル、各種ビタミンなどが豊富です。
「アブラナ科野菜」の回でも説明したスルフォラファン(免疫力向上、DNA損傷を防ぐ、抗がん作用など)も多く、

特に、ブロッコリースプラウトのスルフォラファン含有量は、成長したブロッコリーの約10倍にもなります。
 

<意識して摂りたい新芽野菜のなかま>
カイワレ大根、もやし、豆苗、ブロッコリースプラウト、タケノコ、アスパラガスなど


スーパーなどではさまざまな種類のスプラウトが並んでいますね。
いろいろな種類を取り入れるのがおすすめです。


夏は老化しやすい季節。

これまでお伝えした野菜もぜひ参考にして取り入れてみてくださいね。

 


 

夏の土用

  • 2019.07.25 Thursday
  • 17:52

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
本格的に暑い夏がやってきました。
7/27は土用の丑の日。

「う」のつく食べ物(うなぎやきゅうり、ゴーヤなどのウリ科の野菜)を食べて暑い夏を乗り切りましょう。


前回もお伝えしたようにこの時期は「夏の土用」の期間(7/20〜8/7)にあたります。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。

さらに、秋バテの予防にもこの時期の過ごし方が重要になります。


暑いからといって内臓まで冷やすと胃腸は弱り、食欲不振や消化力の低下、

それに伴う体力の消耗などが起こり、夏バテの原因となります。


夏バテを防ぐには、消化と栄養補給を助ける「甘み」のある食材を摂ること。
旬の野菜では、かぼちゃやとうもろこしなどがあります。
ぜひ取り入れてみてくださいね。


それから、大切なのが「よく噛むこと」。
消化器官に負担をかけないようにすることです。
夏は水分の多いものや麺類など、のど越しの良いものなどを食べる機会が多くなります。

こういった食事はよく噛まずに食べてしまいがちですね。
ゆっくりよく噛んで、胃腸に負担をかけないように心がけてみましょう。

 

夏の土用

  • 2019.07.20 Saturday
  • 14:26

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
7/20から夏の土用です。
土用とは、立春、立夏、立秋、立冬前の18日(19日)間のことを指します。
夏の土用は一年の中で最も暑さ極まる「大暑」(今年は7/23)のころ。
特に暑さが厳しいため重要視され、土用といえば夏の土用を指すことが多くなりました。
土用の丑の日には鰻を食べることが有名になっていますね。
私は鰻が大好物です〜^^


夏の土用は、「う」のつく食べものがいいと言われ、鰻のほかに、

きゅうりなどのウリ科の野菜、梅干し、うどんなどを食す風習が残っているようです。
今年は7/27が土用の丑の日です。夏ばて防止にぜひ♪

 

体調をくずしやすい土用の時期。
夏バテ防止には、薬味といわれるものが効果的。
みょうが、しょうが、しそなど積極的に取り入れましょう。
冷房や冷たい飲み物で身体を冷やしがち。
冷ややっこやそうめん、夏野菜なども身体を冷やします。
薬味を加えたり、味噌を使うなど身体を温める食材を取り入れて夏バテを防止しましょう。
夏の土用の過ごし方は秋バテにも大きく関わりますよ。
次回も土用の過ごし方をお伝えします。

 


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.07.11 Thursday
  • 15:54

JUGEMテーマ:健康

 

 

あゆみです。
七夕の終わりましたね。
七夕の食べもので思い出すのは、以前の職場で提供していた

”七夕そうめん”です。

色つきのそうめん入りで、夏らしい具材を添えます。
冷たい麺類がおいしい季節となりました。
麺だけだと、バランスが悪いのでNG。
夏バテや夏太りの原因になります。
野菜や肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質を必ずプラスして食べましょうね。


『老化を予防する食べ物』
前回は「緑黄色野菜」についてお伝えしました。
今回は「ネギ属の野菜」について。

 

〇ネギ属の野菜
ネギ属は、抗がん・抗炎症・抗酸化の働きのある成分を多く含んでいます。
一番の注目は「アイリナーゼ」という酵素です。
刻むなどして空気が触れると、アリシンという化合物(ネギ独特の刺激臭のもと)に変化します。
この化合物が免疫力を増強させるといわれています。
老化やがんの原因活性酸素を抑制し、皮膚や粘膜を健康に保つ作用、
免疫力を強化して細菌やウィルスから身を守る、

などの働きがあります。
他にも血行促進、疲労回復、食欲増進、殺菌など


<意識して摂りたいネギ属の野菜のなかま>
タマネギ、ニンニク、エシャロット、わけぎなど


普段から取り入れてる方が多い野菜かもしれませんね。
麺類にもぜひ加えてみてくださいね!


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.06.20 Thursday
  • 12:45

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あゆみです。
16日は父の日でした。
みなさんはどんな父の日を過ごされましたか?
私は、実家で暮らしていた頃、父の日も母の日も家族の誕生日も、

物を贈った記憶はあまりなく、手作りのごちそうやお菓子を作っていたような記憶があります。
家族が喜んでくれるのを想像しながらお料理を作るのが好きでした^^
今は誕生日や記念日には、その時の気持ちを思い出して、家族を想ってお料理をしたりして過ごすようにしています。


さて、前回からお伝えしている『老化を予防する食べ物』
現代人に不足しがちな老化防止効果の高い食品はさまざまありますが、
積極的に摂りたい食品No.1は「野菜」です。
前回は「アブラナ科野菜」についてお伝えしました。
今回は「緑黄色野菜」について。


〇緑黄色野菜
抗酸化作用の高いカロテン系の栄養成分を多く含みます。
これにはリコピン、βカロテン、αカロテン、ルチンなど40種類以上あり、それぞれ野菜で含まれるものが異なります。
特にαカロテンの量は、あらゆる死因を含む「総死亡率」に関係するといわれ、血中αカロテン濃度の高い人は、最も低い人の群に比べ、死亡率が40%近く低いという研究結果も出ています。


<意識して摂りたい緑黄色野菜のなかま>
(αカロテン量の含まれる比率が高い野菜)
チンゲン菜、アスパラガス、ブロッコリー、ピーマン、赤ピーマン、ニンジン、エンドウ豆、カボチャ、ケールなど

 

偏ることなく、旬のものをいろいろ取り入れていくとようにしましょう〜☆


次回はネギ類についてお伝えします。

 


 

若さを保つ食べもの

  • 2019.06.06 Thursday
  • 14:50

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あゆみです。
6月に入りました。
衣替えの時期ですね。
毎年、衣替えをした途端、肌寒い日が続くイメージがありましたが、
今年はもう初夏の陽気。夏の格好で良いくらいですね。
もうじき梅雨入りでしょうか。

それまでのさわやかな気候を楽しみたいです。
 

今回から若さを保つ(老化を予防する)食べものについてお伝えします。
現代人に不足しがちな老化防止効果の高い食品はさまざまありますが、
積極的に摂りたい食品No.1は「野菜」です。
なかでも意識して摂りたいのが、

「アブラナ科野菜」「緑黄色野菜」。


今回は「アブラナ科野菜」について取り上げてみたいと思います。


<アブラナ科野菜のはたらき>
“スルフォラファン”という成分が含まれており、抗がん効果があり、DNAを損傷から守る酵素を活性化します。
さらに、免疫細胞がウィルスなどの病原菌を殺す能力を向上させるため、免疫力を高めます。


<アブラナ科野菜の仲間>
ルッコラ、チンゲン菜、ブロッコリー、キャベツ、芽キャベツ、カリフラワー、ケール、からし菜、カブ、紫キャベツ、カブラ菜、クレソン、白菜、大根、小松菜、わさびなど


アブラナ科野菜で免疫力アップ!そして細胞の老化を防ぎましょう。

 

若さを保つためには単独で摂るよりもいろいろな食品を組み合わせてとるとより効果的です。

これからいろいろな食品を紹介していきますので、取り入れてみてくださいね。
次回は「緑黄色野菜」についてお伝えします。

 


 

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