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心と体がととのう食べもののお話

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    JUGEMテーマ:健康

     

    冬の食べ方➇
     

    あゆみです。
    立春を迎え、暦の上では春を迎えましたね。

    この寒さももう少しの辛抱でしょうか・・・。


    風邪やインフルエンザが流行っています。
    今回も前回に続き風邪対策のお話。

    おすすめの食材をご紹介します。
    今回は今が旬の「きんかん」です。
    きんかんは、のどの炎症を鎮めてせき・たんを止めるなどに良いとされ、のど飴に入って売られているのをよく目にしますね。
    日本へは薬として伝来し、昔から上記のような症状を改善する風邪の妙薬として利用されてきました。
    今でも風邪をひいたときに蜜煮にしたきんかんに熱湯を注いで飲む民間療法があります。
    冬に多い風やインフルエンザを予防するための先人の知恵です。
    実際にビタミンCが豊富に含まれるため、免疫力を高め、血管や粘膜を強化して風邪予防に役立つことが確かめられています。
    その他、二日酔いを解消する、免疫力を高める、抗がん作用を発揮するなど。
    さらに、毛細血管を強化し、コレステロール値を下げる「ヘスペリジン」という苦味成分を含みます。
    これは柑橘類の皮や筋、袋に多いため、丸ごと食べられるきんかんなら効率よく摂取できます。
    ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいため生のままかじることをおすすめします。
    今の時季限定のきんかん。スーパーで見かけたらぜひ購入しておためしくださいね!

     
    次回もお楽しみに♪

    あゆみちゃん * * 12:39 * comments(0) * trackbacks(0)

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