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呼吸器系の不調とたべもの

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    JUGEMテーマ:健康

     

    あゆみです。
    いよいよ初雪の便りが届きそうですね。
    この冬の大雪がつい最近のことのようで、季節の巡る早さを感じます。
    皆さま体調を崩しませんように、どうぞ養生してくださいませ。


    最近は咳の風邪や、ぜんそくなど呼吸器のトラブルを抱えている方が多いようです。
    秋は肺と大腸にトラブルが起きやすい時です。
    鼻やのど、気管支、肺などの呼吸器の粘膜が乾いて炎症を起こし、咳や痰が出やすくなります。
    乾燥による咳や痰は、からからと乾いたカラ咳やのどの痛みやいがらっぽさを伴う咳、のどに絡みつくような痰などが特徴です。
    これと反対に、体内に余分な水分を貯めてしまう「水滞」も原因となります。
    余分な水分は冷えや血行不良、食欲不振、関節痛などの症状をもたらすため、体は何かを排出しようとして、咳やくしゃみとして水分を発散しているのです。

    余分な水分によって生じる咳や痰は、湿った咳や透明でさらさらした痰が特徴で、風邪のひきはじめに出るのも、主にこちらのタイプです。
    <症状別おすすめ食材>
    〇乾燥による咳や痰:大根、かぶ、れんこん、栗、柿、梨、ぎんなん
     →呼吸器を潤し、咳や痰を止める効用があります
    〇水滞による咳や痰:小豆、黒豆、はと麦、海藻類、瓜類
     →水分代謝を促進します
    旬の恵みは、その季節のトラブルを未然に防ぐ力を持っているのですね。

    大根とホタテ煮を作りました。

    味付けはホタテ缶のうまみとお塩だけ。

    最後にブラックペッパーをひとふり。

    シンプルでほっとする味です*^^*
    暦の上では立冬を迎えました。旬の食べ物を取り入れてまた冬に備えていきましょう。

     

    あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 15:25 * comments(0) * trackbacks(0)

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