冷えと食べもの

  • 2018.12.01 Saturday
  • 10:01

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
秋晴れのような日もつかの間、昨日はとても寒い1日でした。
今日から師走。あっという間です・・・
どんどん日が短くなっていますね。冬は睡眠時間を少し長くとることが体調管理のポイントですよ。
そして、寒くなって気になるのは「冷え」です。
冷えの原因は血行不良水分の停滞です。
私たちの身体は血液が全身をめぐることで、一定の体温が保たれていますが、運動不足やストレス、甘いものや脂っこいものの摂りすぎといった偏った食事によって血液がドロドロとして流れにくくなると、末梢の血管まで血液が行き渡らず、手足や足先が冷えてきます。
血液の流れが悪くなると、古い血が滞った「瘀血」の状態となり、瘀血になると一層血のめぐりが悪くなって冷えるという悪循環に陥ります。
また、冬でもビールや冷たいものを飲んだり、生野菜や果物を摂りすぎると、余分な水分が蓄積されて、冷えを助長する一因となります。
そのほか胃腸など消化器系の働きが低下すると、十分に食べものが消化吸収されず、体を温めるエネルギーを補うことができないために冷えを招きます。

「体を温める食材をとりましょう」
冬でもなすやきゅうり、トマトなどの夏野菜が手に入る現代。これらは体を冷やす食材の典型です。
反対に体を温めるのは、にんじん、かぶ、ねぎ、しそ、しょうが、にんにくなど。
こうした体を温める食材を積極的にとることで、しだいに冷えが改善されていきます。
同時に水分代謝を整える食材や消化器系の働きを活性化する食材を併せてとると、より効果的です。
☆おすすめ食材☆
しそ、にんにく、人参、黒大豆
かぶ、しょうが、たまねぎ、にら、ねぎ
よもぎ、ゆず、もち米
えび、さんまなど

旬の食材を中心にいただきましょうね。


 

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