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冬に大切な塩気

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    JUGEMテーマ:健康

     

    あゆみです。
    先週ついに雪が降りましたね。
    毎年のこととはいえ、寒さの想像ができなくて…
    近年の気象の変動の激しさで、寒さにも暑さにも身体がついていきません。
    環境の変化に対応できる体つくりが必要性を痛感します・・・。

    そのために食事は大切です。

    ということで、今回は冬の食事についてのお話。

     

    東洋医学における食事では季節ごとに取り入れると良い”味”があります。
    冬は「腎」をいたわる。そのために必要なのが「塩気」です。
    塩分は腎に良くない印象がありますが、必ずしもそうではありません。
    冬は寒さに耐えるために身体は塩気のある食べ物を欲します。
    天然の塩には保温作用があるからです。
    注意が必要なのは”精製した塩”です。

    精製塩には細胞からの水分の脱水作用が強く、このため血圧が上がることがあります。

    市販の塩蔵品、加工品などは精製塩をたくさん含むものが多いので気をつけたいです。
    反対に、にがりを含む”自然塩”にはカリウムマグネシウムといった細胞の脱水を防ぐ成分が含まれているので、血圧を上げることはありません。
    高血圧の本当の原因は高脂肪、高タンパク、高糖分という偏った食生活によるもので、血が粘って流れが悪くなる結果、血圧が上昇するのです。
    おいしいと感じる塩加減が身体が欲している塩分濃度です。
    減塩ということではなく、良いお塩(自然塩)で適塩を心がけると良いですね。

     

    私のオススメのお塩▼


    あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 16:04 * comments(0) * trackbacks(0)

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