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年末年始で胃腸が疲れていませんか?

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    JUGEMテーマ:健康

     

     

    あゆみです。
    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

     

    私はお正月、母の作ったおせち料理を食べ、

    そして大好きな箱根駅伝を見て感動し、

    あっという間にお休みが終わりました^^

    このお正月ももたくさん食べました・・・

     

    皆さまは胃腸が疲れていませんか?むくんだりしていませんか?
    今回は、そんな方のために胃をいたわる食事についてお伝えします。

     

    胃の調子が悪い時、原因は二つあります。
    胃が冷えて不調な場合と、胃が熱を持って不調な場合です。
    食べすぎによる不調は「胃熱」によるものです。
    胃熱のある場合は、胃痛や胃炎、胸やけなどの症状があり、口が渇き、冷たいものをたくさん飲む、便秘がち、口臭がする、舌に黄色い苔がつく、尿の色が濃い、といった症状を伴うこともあります。
    胃熱の原因は、辛いもの、脂っこいもの、アルコールの摂りすぎや濃い味付け、ストレス、イライラなどの怒りの感情が続くこと、など。
    お正月は特に、糖分と塩分の濃い食事になりがちで、胃熱の原因となりやすいです。
    胃熱の症状を改善するには、熱を冷まして、胃を潤す食材がおすすめです。
    たとえば、「キャベツ、白菜、小松菜、大根、はと麦、緑豆春雨、豆腐、りんご」など。
    こうした食材を意識して取り入れると良いでしょう。
    白菜と春雨のスープ煮などがおすすめですよ。

     

    胃熱の場合は胃腸の働き自体は活発なので食欲旺盛です。
    逆に、食欲がない、胃が持たれる、手足が冷える、体がだるいという症状の場合もあります。

    これについては次回お伝えしますね。


     

    あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 16:29 * comments(0) * trackbacks(0)

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