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冷えによる胃の不調に

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    JUGEMテーマ:健康

     

    あゆみです。
    小正月も終わりました。
    我が家では小正月にお正月と同じような料理をまた作りますが、そこに昆布巻きが加わります。
    お正月の鮭のアラを入れて作ります。

    今は圧力鍋で作ることが多いですが、祖母がいた頃はサロンヒーターの火にかけてコトコトゆっくり時間をかけて煮ていました。

       
    黒豆などの煮豆やぜんざい、棒鱈など、煮物はサロンヒーターでゆっくり煮る。

    赤い炎にはガスの青い炎とは違ってエネルギーがあって、食べものにパワーが加わるようです。

    さらに、ゆっくり火を通すことで身体にやさしいのです。サロンヒーターが家に欲しい!と思うこの頃です。
    今は時短がもてはやされる時代になったけど、せめて行事食などは手間暇かけたものをいただきたいですね。
    母に作ってもらってばかりなので、自分でも作れるようにしたいです。 
    さて、前回は胃腸の疲れたこの時期に胃をいたわる食事ということでお伝えしました。
    今回は「食欲がない、胃が持たれる、手足が冷える、体がだるい・・・」といった場合の食事についてお伝えします。
    食欲不振や消化不良の原因は、胃にたまった余分な水分。

    胃の中に水分がたまると胃が冷やされて蠕動運動や胃酸の分泌が悪くなり、食欲がなくなったり、上手く消化できずにもたれやすくなるのです。
    とくに胃弱の人や冷え性の人は胃を冷やしやすいので注意が必要です。

     

    ☆「甘味」の食材で胃の調子を整えましょう
    胃の働きを補うのは、甘味の食材です。なかでも消化が良く、おすすめな食材が、キャベツ、やまいもなど。
    キャベツは胃腸薬の主成分になるビタミンUが含まれてて、胃の炎症を抑えて消化を助けます。
    やまいもは胃腸の調子を整え、滋養強壮作用があります。とろろと麦飯を合わせるのは定番ですが、麦にも胃腸の働きを整える効能があるため、胃の不調には最高の組み合わせといえます。
    他に、かぼちゃやにんじんなど胃腸を温める食材も取り入れると良いでしょう。

    不調でない方健康維持のためにぜひ取り入れてみてくださいね。

     


     

    あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 11:13 * comments(0) * trackbacks(0)

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