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体調不良は冬の土用のせい?

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    JUGEMテーマ:健康

     

    あゆみです。

     

    1月20日に大寒を迎えました。一年で最も寒くなるころです。

    そして「冬の土用」(1月17日頃〜2月3日(立春)ごろまで)といわれる期間でもあります。
    土用は春夏秋冬、季節が移り変わるころの数日間をいいますが、特に冬の土用は免疫力が低下し、インフルエンザなどの感染病にかかりやすくなり、肌荒れや風邪など乾燥による障害が起こりやすい時期でもあります。


    土用にあたるときは、東洋医学でいう「」をいたわる時季です。

    この「」の働きを支えるのが「膵臓」と「」です。
     

    「脾」の働きは、家に例えると、ブレーカーのような役割をしています。

    ブレーカーが落ちると家中の電気製品が機能しなくなりますね。
    つまり、体内に取り入れた食物を消化・吸収し、エネルギーに変えて全身に分配する発電所のような重要な働きをしているのです。

     

    とくに、冬の土用は胃腸が弱り、消化能力の低下、気力の低下などが出やすい傾向があります。
    そこで、「脾」の働きを高めるのが「」みのある食材です。

    とはいっても白砂糖や人工甘味料などの甘みではなく、自然の甘みで、火を入れたり、よく噛むと甘くなる食べもののことです。
    キャベツやさつまいも、かぼちゃなどが代表的な食材です。
    さらに、胃腸への負担を減らすため、素食で少食にするというのも大切……。

    食養生をしながら体調を崩しやすいこの時期を乗りきりましょう〜。

     

    あゆみちゃん * 心と体がととのう食べもののお話 * 14:07 * comments(0) * trackbacks(0)

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