節分の食べもの

  • 2019.01.31 Thursday
  • 10:48

あゆみです。
もうすぐ節分ですね。

節分は2月3日の立春の前日のことを言います。
昔は、季節を「立春・立夏・立秋・立冬」と4つに分けており、その中でも立春は旧暦で1年の始まりと考えられて重要な日となっていました。
1年を縁起良く過ごせるように、立春の前日には邪気や体の中の鬼を退治するために豆まきしていました。
そして、福を呼び込むために縁起の良い食べものを食べる習慣が今でも受け継がれて残っています。
今回は節分の日に食べる代表的な食べ物とその由来をご紹介します。
◆恵方巻
巻きずしは、「福を巻き込む」とも言われており、福を巻き込んだ恵方巻をその年の恵方を向いて無言で食べることでそのパワーをいただくことができると言われています。
◆豆
「豆=魔(ま)滅(め)」とされ、豆をまくことで鬼や邪気を追い払い、福を呼び込むと言われています。

通常は福豆(炒り豆)を歳の数+1を食べます。炒り豆にして、邪気を払った豆で食べることで福を体に取り込むことができ、一年の健康を願うことができます。
◆いわし
鰯を焼いた臭いを鬼は嫌います。柊の木の枝に鰯の頭を指した「柊鰯」を厄除けとして玄関に飾る風習がある地域もあります。
◆けんちん汁
昔から、寒い時期に野菜もたくさん入った栄養のある温かい汁物ということで食されているようです。
◆こんにゃく
こんにゃくは「お腹の砂おろし」「胃のほうき」などと言われ、体内の毒素を対外へ排出する作用があります。

体の中をきれいにして邪気も一緒に追い払うという意味があるのではないでしょうか。
◆そば

年越しそばと同じような意味で食べられます。
長寿と健康、金運アップ、災厄を切り捨てるなどの言い伝えがあります。

 

ちなみに我が家では上記のような食べ物を食べる習慣はなく、豆まきはしていました。

豆まきは大豆ではなく落花生やチョコレート、飴など…。

みなさんのご家庭や地域ではどのような節分を過ごされますか?
日本古来の行事を楽しむためにも定番食材を料理に取り入れてみるのも良いですね。
今年は五目豆を取り入れてみてはいかがでしょうか?これも祖母が作ってくれた料理です。

大豆、ごぼう、れんこん、こんにゃく、人参など旬の野菜を入れて作ります。

恵方巻、けんちん汁、五目豆の節分献立、おすすめです♪ 

 

 

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