五月病と食事

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 15:14

JUGEMテーマ:健康

 

 

あゆみです。
 

立夏も過ぎ、暦の上では夏になりました。

さわやかな五月晴れで過ごしやすく良い季節ですが…
だるさがあったり、なんとなく気分がのらなかったり…

というようなことはありませんか?


この時期は”五月病”といわれるように精神的に不安定になりやすい時です。

原因はさまざまですが、
中医学では精神的な問題は、「気」の流れが関与しているとされています。

 

<原因>
〇気虚

“やる気”や“元気”のもとになる気が不足することで、意欲の低下、不眠、疲労倦怠感などのうつ症状が見られるようになる。
〇気滞

不安やイライラ、緊張などの症状は氣のめぐりが滞ることが主な原因でのどの詰まりや胸のつかえなどが現れる。
〇気の上衝(じょうしょう)

下がるべき気が上ってしまった状態で、発作性の動機や不安感、のぼせなどの症状を起こす。


上記のような不安感やうつ、イライラなどといった症状を鎮めるには、

気を補うもの、気のめぐりをよくするもの、気を下げるものをとります。


○気を補う食材:さつまいも、豆類、きのこ類、木の実類など
〇気のめぐりをよくする食材:しそ、たまねぎ、柑橘類など
〇気を下げる働きのある食材:大根、かぶ、らっきょう、セロリなど

 

症状にあわせて食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

旬を迎える”しそ”や”らっきょう”などおすすめですよ。

これからの暑さに備えて心と体を整えていきましょう〜。

 


 

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