よく噛むことで免疫力アップ!

  • 2020.02.20 Thursday
  • 16:18

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。

連日コロナウィルスの問題が騒がれています。
予防のためには免疫を高めることが大切、といわれていますね。

ではどうやって高めるか。
睡眠や食事などで高めることも大切ですが、実は
咀嚼」がとても重要です!


身体に良いとされる食事をしててもよく噛んでいなければその栄養成分は効率よく吸収されません…。
咀嚼によって分泌される唾液の成分に免疫力を高める効果が期待できます。

他にも咀嚼することは、いろいろな効用があります。


舌の上でとろけるような軟らかい物を好む傾向にある現代。

その結果、食事の咀嚼回数が極端に少なくなりました。
咀嚼回数は弥生時代の日本人は1回の食事に4000回程、戦前の日本人は1200回程、現在は600回程に少なくなっているそうです。
咀嚼することで食物を破砕して唾液と混ぜ、飲み込みやすくし、胃や腸で消化吸収を助ける、

という補助的なはたらきだけでなく、他にも重要な働きをしています。


<咀嚼によって期待できる効果>
 

,△粥口腔、顔面領域の感覚センサーが刺激され、様々な情報を脳に送り、脳の働きが活性化する
咀嚼力が高いと知能指数、精神的安定性、学習記憶能力にすぐれている、という研究結果があります。

 

よく咀嚼すると唾液が十分に分泌される
唾液には殺菌効果があります。唾液は噛めば噛むほど出てくるので食べ物をよく噛むという事は病原菌を体内に入れないという点においても理に適っているのです。
さらに、よく噛むことによって、耳下腺からパロチンというホルモンが分泌されます。このパロチンには免疫力を高める効果があるといわれており、さらには老化を防ぐ働きもあるとされています。
さらに歯周病、O-157や癌の予防にも効果もあるとされています。

発ガン物質も30秒以上咀嚼することによって除去する事ができると言われています。
 
ダイエットにも効果がある
空腹感や満腹感は間脳の視床下部に存在する空腹中枢と満腹中枢の神経細胞の働きにより調節されています。

十分咀嚼するとヒスタミン神経系を介して満腹感が形成され、少量の食事でも満腹感が得られます。

また、脂肪の分解を促進する作用があります。 


よく咀嚼することは脳にも体の健康にもとてもよい働きがあるのですね。

一口 30回以上咀嚼するとよいといわれています。

よく噛んで病気を予防し、ウィルスにも負けず、健康に過ごしましょう!

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