消化吸収の基本〜腸の役割 

  • 2020.04.30 Thursday
  • 11:45

JUGEMテーマ:健康

 

あゆみです。
4/16から5/4まで春の土用の期間です。

あと数日ですが季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。
特に免疫系のトラブルが増えます。コロナウィルス対策がより必要ですね。


キャベツや菜の花、山菜など旬のものいただくこと、
よく噛んで食べ、胃腸への負担を減らす、

唾液をしっかり出すことで免疫力が高まります。
そして睡眠をしっかりとって養生していきましょう。


さて、前回に引き続き消化吸収の基本についてお伝えしていきます。
 

今回は消化吸収の要である「腸の役割」について。


腸は胃とともに食べ物を分解し、吸収する機能を持っています。


胃 → たんぱく質の分解
十二指腸 → でんぷんの消化


十二指腸に来るまでに、ほとんどの病原菌が胃酸によって殺され、食べ物のほとんどが分解された状態で小腸へと運ばれます。
 

小腸は5〜7mもの長さがあり、表面は腸絨毛という小さな突起で覆われています。
それを広げるとテニスコート一面分の広さになります。

 

食べものは腸の中を通りながら、さまざまな消化酵素を含む胆汁や腸液によって消化され、小さな分子となって吸収されます。
この時、腸を通るもの全てを吸収しているわけではありません。
身体に必要な栄養素だけを認識して摂り込み、不要なもの、害になるものは摂り込まないのです。
身体って本当に精密にできているので驚きです!(゜o゜)

 

しかし、食生活の乱れ、偏った食事、食物自体の変化などによって腸への負担がかかり、腸粘膜が傷害されることによって不要なものも取り込んでしまうなどの問題が引き起こされます。

その結果、今さまざまな病気やアレルギー発症の原因となっているケースが多くあるようです。


もし原因不明の体調不良があるとしたら腸に問題があることも考えられます。

これまでの食事が偏っていないか、腸への負担がなかったか振り返ってみましょう。

小さな積み重ねが大事。毎日のお食事、少し意識してみましょう。
次回も腸の役割についてお伝えします。

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